信じてほしい

 

ぼちぼち反応をいただいて何とはなしに思うところもあったので記録しておこうと思う。

 

f:id:kanokomori:20190226215218p:plain

「我慢できる」は「我慢している程度には辛い」

いちばん反応をいただいているかな?というのが若干戦略っぽいこちらです。

「大丈夫です」と「言ってしまう」のを、「とりあえず我慢できる」と言ってみていること。

その捉え方は人によりけりで、「あ、我慢できるならいいよね」ともとれます。

けれどこれを「今すぐどうってことではないけれど、辛いんだ」という捉え方もできます。

書いてみてわかりましたが、これ前者は「勝手に「いいよね」と結果を決めている」のに対して、後者は「辛いんだ(いいのかダメなのかは言及していない)とだけ認知してくれている」んですね。

だから余計にありがたいな、と感じる捉え方だとわたしは思うのかもしれません。

伝える、対処する、というコスト、半分こしてくれないかなあ

環境によってはそうとは限りませんが、感覚過敏や感覚の特異性をもつのは大抵少数派で、現在世の中や世の中の認識(いわゆる「ふつう」みたいなもの)というのは多数派に合わせた仕組みに「多数派ナイズ」されているような状態。

その中でまず「自分の生まれ持ったこの感覚はどうも、人とは違うらしい」と気づき、「どうにかうまく生きてゆくために対処を考え」、「そういう一連のわかってもらいにくい事柄をどうにかこうにか他者に伝える」ということを、少数派が担っています。

どうにか、こういうコストを半分こしてくれないだろうか?

とついつい思ってしまいます。

耳栓を半額出してくれとはいわないけれど。

「自分の生まれ持った感覚はどうも、多数派らしい」と気づき、「少数派と否応無くともに生きる術を考え」、「一連の感覚のすり合わせを一緒にして、信じて、聞いて」はくれないかなあ。

くらいは、思っています。

 

感覚の特異性をもつ人は、コミュニケーションにも困難を抱える場合があって、「伝える」ことはもしかしたら通常の倍のコストがかかっているかもしれない。(これって多数の人にもわかる感覚じゃないかと思いますが)そうすると、「自分で、一人で対処したほうが責任も自分だけだし、楽じゃないか」「自分だけが辛いほうが、極端なことを言えば、自分を殺すほうが、他者と考えをすり合わせるよりは、楽。まし。(どうせ信じてくれない)」という思考に、無意識にも意識的にもなってしまうっていうのも…。

信じてほしい、わたしの感覚

ただそれだけで、ちょっと楽になる、ちょっと体力が増えちゃうことだってあるかもしれません。

まず、とにかく、わたしは、信じてほしいなあ、となんだか思います。

そして、今、インターネット上や、現実の片隅に、信じてくれる人、一緒に考えてくれる人がいることが、たいへん喜ばしいです。

そういうことの積み重ね、本当に些細で、それがものすごくたくさん積もったもので、「伝えてみようかな」「頼ってみようかな」の芽が出るんじゃないかなあ。

(もちろん、うまくいかないこともあるけれど。それは、誰が悪いわけでもなく、ただただいろんな環境や運が、うまく回っていないことなのだろうけれど。)

 

体力ゲージがわかる?「vivosmart4」

自分の体力ゲージが見たい

パニックにならなように、急にダウンしないように、いろいろ対策してはいますが、結局思うところはこんなところです。

「体力が見えればいいのに」

「パニックの前に通知が来ればいいのに」

 

先日ふとそんなことを思いながら調べていたら、こういうデバイスを見つけました。

www.garmin.co.jp

f:id:kanokomori:20190202080923p:plain

おお!まさに「体力ゲージ」じゃないの!(これがこの機種のウリのよう)

しかも「ストレス計測」」を含んでいる。

 

というわけで、大きな電気屋さんでいろいろ比べてから、購入してみました。

 

すごいかも!楽しいぞ!

f:id:kanokomori:20190202090024p:plain

 

というわけで、こんな感じです。

つけ心地

腕につけた感じは思いの外やわらかくできていて、腕時計が気になってすぐはずしてしまうわたしですが、1日つけていられました。他の製品と比較してもけっこう良いつけ心地なのではないかと思います。

機能(イラスト参照)

機能はイラストのような感じ。

他にも深呼吸の練習機能があったり、登った階数、睡眠分析など、一通りの活動量計がもつ機能はあるようです。

バッテリーは最大で7日持つようなので、だいたい休日になったら充電すればよさそうです。毎日の充電が増えるのはいやなので、これはありがたいところです。睡眠時も計測したいですしね。ただし、スマホの充電は少し減りが早くはなりそうです。モバイルバッテリーや充電器を持ち歩きたくない人は、そのあたりを調べたりする必要があるかも。

ストレスの計測は「心拍数」からのよう

ストレスの計測については「安静時の心拍が高いと、ストレスが高い」と判断されるようなので、「鬱」よりは「パニック」的なストレスを捉えやすいのかな?「ストレスで心臓がドキドキする」タイプの人に合うのではないかと思います。一方で「鬱で体が重い」みたいなものは、どの程度反映されるのかちょっと疑問です。そのあたりは自分の主観とも相談しつつ、無理しないほうがよいだろうと思います。

睡眠などのいろいろな計測も、レビューを調べると人によって「あっている」「違う」とさまざまだったりするので、そのあたりはある程度覚悟して購入したほうがよさそうです。

 

使うことでその人の平均的な状態を覚えて、それをもとに色々と通知したり計測したりしてくれるようなので、使い込んでみたいと思います!