pluie de météors

もりの思索について綴ったものです。 自閉スペクトラム症。 わわわアール・ブリュット作家です。

大異動でばたばた

異動の秋がやってきた

秋だから、というわけではありませんが、私のいる部署で、大異動がありました。

前回は、調子をひどく崩した異動です。

今回は、とりあえず今はがんばれています。

どたばたしながらも、「いそがしさ」を人に言えているからでしょうか。

いろんなポカをやりながら、なんとかかんとか過ごしています。

 

ポカあれこれ

混乱の余波なのか、普段から抜けているのが出ているだけなのか、ポカがたくさんありました。

 

・毎日作るお湯を忘れる

・みそしるの出汁を忘れるし、味が薄いのが何故かどうしても考えつかない

・洗い物を忘れる

 

あたりがけっこう大きいものです。スコーンと抜けてしまいました。

 

ブログも停滞気味ですね・・・

ただ、ブログに関しては、書くことがないのは特性が「生き辛さ」に向きすぎていないということも原因のひとつなので、なんとも言えませんが、とりあえず日記的に、もう少し書きたいものです。

 

バス通勤も継続実験中

そんな中ですが、こちらの問題も継続中です。

 

morikanoko.hatenablog.com

一度乗ることができた(ただ、ものすごく疲れて、酔った)ので、だいぶ気持ちが楽になりました。

いろいろなことが起こっていて、適応するのに今は必死なので、いろいろなことを許しながら、ぼちぼち生き延びようと思います。

 

バス通勤の準備

 おそらくバス通勤に…

morikanoko.hatenablog.com

以前こんな記事を書きました。

実はこのあと、配慮があり、バス通勤しなくてもよくなりそうでしたが、やはりその後の通達で、バス通勤が避けられなくなってきました。

私がバス通勤ができない理由は、上記記事にくわしく書いてあります。感覚過敏については触れていませんが、その要素もあります。

 

毎日パニック、時々大パニック

バス通勤が避けられない状況となってから、そうなるのは冬からにも関わらず、毎日不安で不安で仕方がない、という状態が続きました。

しかし、医療の助けで、なんとか出勤し、現在は少し「頑張ってみよう」という気持ちに切り替えているところです。

そのために、補助となることを始めています。

切り替えるために

以前とルートがかわったので、バス通勤補助シートも作り直しました。

ちょっと大きめのA5くらいです。スマホにも同じ画像を入れておきました。

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主治医とケースワーカーさんに褒めてもらってうれしかったシートです。

これに加えて、病院の助言で、障害者職業センターに通知しておいた上で、冬までに何度かに分けて、調子の良いときにバス通勤を「お試し」してみることになりました。毎日でなければ、なんとか行けるのではないかと思います。

そのなかで、問題点や楽しみを見つけ、対策したり、「できた」経験にしておき、毎日の通勤に備えます。

その上で、どうしても無理であれば、また方策を考えます。

 

が、がんばるぞ・・・!

リ・セット

ようやくの決着

臨床心理士さんとのカウンセリングを終わりにしました。

 異動関連の記事はいくつか書きましたが、ようやくの決着をみました。

morikanoko.hatenablog.com

 

経緯あれこれ

書ける範囲でフェイクを入れながら経緯を書いておきます。

心理士さんとのカウンセリングは、2年位続いていたでしょうか。

最初は、大きい男性でちょっと心配でした。

けれども、発達特性に非常に理解のある専門の方で、けっこう早く安心する事ができました。たくさん「変で素敵な」カウンセリングをしてもらって、私は2年の間に非常に落ち着くことができました。

その心理士さんが、異動することになり。

私はかなりパニックになりました。

そこで、異動後も医療と連携しつつ、心理士さんがフォローに入るという形で、少しの間カウンセリングは続きました。

 

ところが、私の調子は崩れました。

季節的要因などもあったでしょうが、やはり変化についていけなかったということもあるのだと思います。

 

主治医の先生とも相談して、一度情報をシンプルにすることになりました。

いろいろな人にサポートしてもらえるのは良いことですが、それは「いろいろな人からいろいろなことを言われる(もちろん連携はとっているのですが・・・)」ことにもつながり、私の場合刺激が過多になることがあります。

そして、私は2年の間にとても理解のある方だったということがあって「この人じゃないとダメ!」状態に陥りかけていました。それは非常に良くないことです。けれど、理解のある人とじっくり話ができないのはつらい。非常になやみました。

ということで。

 

「しばらくは、ぼくとだけお話しましょう。心理士さんにはぼくからもいっておきます。決めました。」

 

主治医の決定が出ました。

はっきり情報をカット・整頓してもらったことで、さみしさはありましたが、かえって安心しました。

こういうとき、「0か100か」特性があると、後悔したり引きずったりすることが非常に少なく、ちょっといいです(笑)。(普段は、急に関係を切ってしまったり、急に登校をやめたり等、困った特性ですが)

 

そういうわけで、今に至りました。

 

青木先生の懸念

「光とともに」という、自閉症児を育てる漫画があります。

その4巻で、自閉症児の光くんを、とても理解してくれていた先生が異動になるエピソードが描かれています。

そのとき、その先生(青木先生といいます)はこんなことを話します。

「ボクだけが囲い込んで、光くんを理解してサポートし続ける、べったりの関係は良くない。」

というようなことです。

光くんをはじめ、支援学級の母親たちは、青木先生の異動を阻止したいわけですが、青木先生はそう言って、出来る限りの引き継ぎをして、去ります。

 

今回の私のエピソードにそっくりで、ああ、そうだよなあ。そうなんだよなあ。と、なんだか感じ入ります。

 

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良い決着だった

最後にごちゃごちゃと調子を崩したり、なんだりということはありましたが、主治医も、看護師さんも、心理士さんも、ケースワーカーさんも、出来る限りのことを(いつものがら)してくれました。わたしも、悪あがきをしながら、自分の道を歩むために模索しました。

がんばってがんばって、こういう結果になりました。

良い決着だと思います。

 

ちなみに投薬は、なんとストラテラがまた増えました。どうやら私の頭は、私が思っている以上に雑音が多くて忙しいみたいです。

また、しばらくは主治医との診察だけですが、必要に応じてカウンセリング等の支援を「足していく」可能性はあります。もういちど、シンプルにして、わかりやすくするための措置です。

 

読んでくださって、ありがとうございました。

これからも、あがいてあがいて、歩んでいきます。

 

くうきを贈る。

くるくるレインボー

くるくるレインボー」というおもちゃのキットが届きました。

 

おもちゃが届いた、それだけじゃなくて、なにか素敵な空気が贈られてきたような気がします。

 

早速作りました。光沢のある方を見ながら色を決めていったら、色がほとんど見えなくてびっくりしました。

心地いいきらめき。ふうわふうわうごくレインボー!

 

いいおもちゃです。

 

ameblo.jp

もりはこちらを参考にして作らせて頂きました。

わかりやすく写真が載っています。

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ストラテラと受け入れ体制

足りてなかったかも

ここ最近の不調で処方が増えたもりです。

現在は

 

・朝 ストラテラ40 エビリファイ3 抑肝散

・昼 抑肝散

・夜 ストラテラ40 サインバルタ20 抑肝散

・寝る前 デパケン30

 

という処方です。

朝のストラテラと、寝る前のデパケンが増量になっています。

まだまだ様子見ですが、火曜日現在、ある程度落ち着いて過ごせています。

 

興奮して自分で自分を混乱させるようにわーっとなったり、気持ちの波が大きくなっていないのは、たしかにストラテラデパケンの効果っぽいです。

また、一日中なんとなく喉に違和感があり、両足にきちんと形状と体重を感じやすくなりました。アーテンもどうやらなしで(今日は)過ごせました。アーテンに関しては「なんとなく安心したい飲み」をしないように注意です。

そして、これはどうもストラテラっぽいので、てことは今まで、効果があるにはあったものの、ストラテラ足りてなかったっぽい気がします。これ以上必要なのかはわかりませんが、まあそこはぼちぼちでいいでしょう。

 

受け入れ体制がスゴイ人たち

今日仕事をしていて、ふと思ったことです。

仕事を頼むときに、私に何かを依頼する際、けっこう多くの人が、「今話しても大丈夫?」とか「今はいっぱいになってないですか」とか、聞いてくれていることにふと改めて気が付きました。

知ってはいたのですが、改めて、「あ、これ配慮してもらっている結果だな」と気が付きました。

普通にこれができる同僚たちはもしかしてけっこうスッゴイ人たちなのではないか・・・。

私がもうあからさまに不安定になるからというのもあるでしょうが、それも受け入れつつ、一緒に仕事をしてくれる(避ける人もいるじゃないですか、きっと。いっぱいいっぱいになると泣き出す子どもみたいな大人と仕事するなんて、ねえ・・・)というのは、やっぱりスッゴイ。

 

なんていうか、私が人に恵まれすぎているというのもあるのですが、人間の許容量ってスゴイ、ひとってやさしいものだなー、などと感じる仕事終わりの時間なのでした(わたしは短時間勤務です)。

 

 

イレコ手帳・プレデビュー。

お試ししている手帳

2017年・後半分のみの販売があったので、「イレコ手帳」をお試ししています。

2018年に向けて、ちょっと気が早いですが、使ってみたくなり・・・。

後半分だけ、という販売があったので、買ってみました。

tent-lab.stores.jp

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もともと手帳は好きなのですが、最近はネット上で記録することや、別媒体で(仕事の予定等は持ち出せないので)で記録することばかりで、あまり手帳を使えないのが悲しかったので、ちょっと良いかもしれないな、と思っています。

また、私は「荷物は減らしたいけど・手帳は持ち歩きたい」というややこしい希望があるので、それにも叶っていました。

 

たのしい手帳ライフがまた送れるといいな、と思います。

不調が続いています

不調が続いています。

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今日の通院でもひどい状態になってしまいました。

別室を使わせてもらい、診察と会計もそこに来てもらいました。なんともなりません。

こんな状態に対応してもらえて本当に助かっています。申し訳ないけれど。

先生に、気持ちを前みたいに紙に書いて持っておいでと言われ、つぎに持っていくためのシートを作成してみましたが、これが限界でした。

投薬はストラテラが朝にも増えました。

とりあえず明日を乗り切ります。

 

あまりこういう記事をUPするのはどうかと思いましたが、どろどろをちょっとでも昇華できないかと試みています。申し訳ありませんがご了承ください。