調光コンタクトレンズ出た!

アキュビュースマート調光

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ついに出ました。

一年くらい前に、海外で出たことを知って楽しみにしていた「調光するコンタクトレンズ」。

acuvuevision.jp

自分でも、欲しい物を手に入れるのが速すぎると思います。

それはそれでどうにかしないといけないのですが…

一番近くて、購入可能である眼科さんに問い合わせたら、担当の方が速さにびっくりしていました。

とはいえ、問い合わせは他にもあったようなので(前代未聞だ!と複数の問い合わせにもびっくりされていた)、需要はそれなりにあるみたいです。

行ける範囲の眼科さんが取り扱ってくれていてとてもよかったです。しかもていねいでいいところでした。

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今の所目立ってどう、ということはないですし、目立ってどう、ということがあっても困るのですが、マイルドに、ちょっとした疲労の蓄積がゆるまるといいな、と思います。使用感はふつうに使えます。ソフトコンタクトレンズの使用と変わりません。

使って使って需要をアピールして、販売店が増えたりお求めやすくなったりしてほしい…!

 

みんなのための未来を描く

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未来はみんなのものであってほしい。

 

技術が進歩して、今、不便だったり困難な生活をしている人が

どんどん楽になる、生活がしやすくなるようになってほしい

 

でも、それと

「今比較的楽に生活できているかもしれない人」の生活が、反転する必要はない。

そうあってはならない。

 

そんな未来は、ぜんぜん嬉しくない。

 

技術も、未来も、みんなのものだ。

 

発達障害者のためのものでも、私のためのものでもない。

みんなが楽になるべきだ。

 

 

今、不均衡な状態を強いられていると、

まわりの「楽に見える人」が羨ましくて苦しくて、「ふつうのひと」が「意地悪な強い人」に見えてしまって、どうにもいやな気持ちをおさえられないことがある。

 

「技術が進歩して、発達障害者の特性が不利な部分はカバーされ、有利な部分が有利に働き、今と状況が逆転する」

 

なんていう妄想をしてみたりね。

 

でも、それは違う。

望んでいない。

 

それに、それは甘いよ。

技術をなめている。

人間をなめている。

自分をなめている。

 

自分はそんな未来を望んでいるの?

望んじゃいない、なめないでほしい。自分だけ甘やかされたくなんかないよ。

自分で自分をなめて、「ほら、こういうのがいいんだろう」なんて、そんなのいらないよ。

 

それに、「強くて意地悪に見える人」は、ほんとうにそうかな、

たぶん、けっこうみんな、「ふつうによわくてやさしいにんげん」なんだよ。

それを実感したい。

実感できるといい。

実感していることを忘れない。

 

どうしようもなくなったとき、どうすればいいのかわからないけど。

わたしは、ありたいわたしの姿をないがしろにしたくないから。

すくなくとも、そうありたいと思っていたい。

意地悪な自分を知っているから、苦しい。

でも、そうじゃない。

すっくと、よってたかることなく、たったひとりで、でもみんなで、ここにいたい。