日々

北海道に行ってきました!

HOKKAIDO(札幌・小樽) 北海道旅ダイジェストイラスト たっぷり5日間、楽しめました。 北海道のお友達が、体力ない族の無理のない行程を組んでくれて、無理なく楽しく過ごすことができました。 感覚過敏・見通しへの不安などの特性へも自然に互いに思いや…

ありがたかった「泣き」への対応

そっと、触れずにいてほしい わたしはよく泣きます。 うまく「泣く」ことをコントロールできないのです。我慢するのですが。 パニックや怒りや悲しみやどうしようもない感覚がすぐに身体中にいっぱいになってしまいます。 私の場合、そういうとき「どうした…

ARTMOVEコンクール展・合評

ARTMOVEコンクールに入選しました www.potatochips.co.jp 入選・ピックアップ賞の「サポーター賞」をいただきました! ありがたいことです。 「おおかみ」 こんな作品です。 (MORI Kanoko名義で出していないですが私の作品です) 展示の様子と合評会に行っ…

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます 今年もぼちぼち更新します。 どうぞよろしくお願いします。 年末年始の情報量 1月2日ごろ、特に調子を崩していて、本当は書きたかったブログをかけずにいました。 やたらものが近く多く感じて頭がわーっと(パニック)なっ…

2018年の振り返り

2018年の振り返り 今年も、昨年と同様に振り返りを作成しました。 morikanoko.hatenablog.com 格段にブログの更新が減っているのは良いことやら悪いことやら。 ブログ記事の振り返りは、はてなブログ管理画面の「こよみモード」で勝手に選んでくれているもの…

ふたつのデニムとiPad Pro

今週のお題「2018年に買ってよかったもの」 なんだか落ち着かなくて、やりたいことはあるのにやれないので、日々のブログを書こう、と思い、今週のお題に手を出してみる。 ふたつのデニム まず、「yaeca」のデニム。夏ごろに思い切って購入してからヘビロテ…

できることがある

ちょっと久々に、知りあいの皮作家さんのお店兼カフェに行って来ました。 そこに来た知っている人、知らない人、おしゃべりしました。 その中で、私はスマートフォンの操作を教えたり、お絵かきを紹介したり、手のひら(私は手のひらが妙に柔らかいのです)…

気持ちに責任を持つ

私の気持ちは私のもの。 あなたの気持ちはあなたのもの。 あなたが思ったことはあなた自身で責任を取る必要があるし、私もそうする。 一見冷たいようですが、私は優しいことだと思っています。 誰かに気持ちを取り上げられたり、「傷つく資格(と言えばいい…

2017年のふりかえり

いろいろなことがありました あっという間に大晦日ですね。 いろいろなことがありました。 心理士さんの異動が、やっぱり一番大きかったかな、と思います。 けれど、必要なステップだったのではないかな、と思っています。 部分的にではありますが、今年の月…

とてつもない恥と絶望

恥と絶望の発作 時々襲われる、とんでもなく自分の存在や、自分の性(せいべつ、の意味の時もあれば、さが、の意味の時もある)が恥ずかしく、全ての空気に触れている自分が憎らしく、穴があったら入りたい発作があります。 そして、ほぼ同時に、どうしよう…

大異動でばたばた

異動の秋がやってきた 秋だから、というわけではありませんが、私のいる部署で、大異動がありました。 前回は、調子をひどく崩した異動です。 今回は、とりあえず今はがんばれています。 どたばたしながらも、「いそがしさ」を人に言えているからでしょうか…

ことばの「面倒さ」とはどういうことか

「ことばは面倒だ」と言うASD者 Twitterで見かけた、ASD児者の「ことばは面倒」という発言。 私もそうだと思います。 いくつかの記事やツイートで、それに類することは主張しているのですが、あらためて「ことばの面倒さ」について、記事にしてみようと思い…

「親なきあと」

障害者の「親なきあと」という問題 ふいに、不安になります。 親なきあと、自分は生きていけるのだろうか。ということ。 金銭的にもそうですし、体がますます言うことをきかなくなる中での通院等も不安です。 そんな中であるのが、「地域で暮らす」というこ…

障害を語るということ

当たり前に、障害とともに生きてきた 私は、成人後の診断で、障害を知りましたが、うつはともかく、発達障害の特性に関しては、生まれたときからつきあってきたものです。 ごく当たり前に、その特徴とともに生活してきました。 感動をさそうつもりはなく、ご…

いちにちを図にしてみる

安定しているね、いい感じだね 診察と、カウンセリングがありました。 そこで、言われた言葉(見出し)です。 そして、これは何度か言われたことですが、 「もりさんは仕事をしているほうが安定するな〜」 ほほう。 前も言われたな。 ということでふと思い立…

指示での混乱のこと

仕事やタスクの指示・伝達について 今日、ちょっと忙しくて頭がわーっとなることがあったので、書いてみました。 とてもかんたんなシートでしかなく、また、あくまでももりの場合ですが、こんな人もいるんだよー、頑張って働きたいんだよ、役立たずは嫌なん…

胡蝶の夢

よく、胡蝶の夢状態になる。 自分の体を抜け出しているような感じ。何も感じないようでいて全部感じているようでもある。 私が特定のある個人(個人ってなんだ?)を「わたし」だと認知しているのはいったいなんなのか。 どうして、体のぶんだけの範囲を切り…

若い女性が苦手?

傷つけたらどうしよう ふと、「もしかして、私は若い女性が苦手なのか?」と思いました。 考えてみると、昔からそうで、なんとなく怖いのです。自分が相手を傷つけてしまいそう・泣かせてしまいそうな気がするのです。 不器用さからくる不安 おそらく、これ…

啓発デー2017・ありがとうございました

世界自閉症啓発デー@札幌に参加しました 参加予告記事です。 morikanoko.hatenablog.com 私の委託させていただいた「でこぼこれたー」は、委託したほとんどが売れたようで、たくさんの人に読んでいただけたようです。 また、当事者だけでなく、支援者さんに…

ちょうどいい、は難しすぎるぞ

「ちょうどいい時間」に帰れない 以前からこれはそうだったのですが、ちょっと指摘を受けてしまったので書いてみようと思います。 まず、私は、「ちょうどいい時間」というのが苦手です。 何か予定があると待つことが難しく、そわそわもぞもぞして、前倒しで…

勉強会にいってきました

診察の後、少しそこで待たせてもらって(土地勘がない上に、時間が半端なのです)勉強会に参加しました。 面白かったので、レポートにしました。 網羅できてはいませんが、まとめてみました! 初心者向けだろうから退屈かもな、と思っていたのですが、面白く…

第二弾、できちゃいました。

いちおう2月分ということで・・・「でこぼこれたー」2、できました画像からPDFにとびます。Twitterモーメントも作成してありますのでそちらからさくっと見たい方はどうぞ。なんだかぽんぽんすすむのが不思議。そして、でこぼこれたーにいろいろ詰め込んだ…

「カバンの中身」出揃いました!

カバンの中身・2まんぼううちこさんうちこさんです。中身は一見多いのに、コンパクトに纏まってすっきり見えます!すごい!小銭が溜まったら銀行へ持っていけば、おつり計算を気にしなくて済む、というのが面白かったです。なるほど。ウエットティッシュ、…

発達さんの持ち物は・・・

「ファッション雑誌みたいな、発達障害マガジン」がほしい前々から、そう思っていました。ライトにパラパラ読める、ファッション誌のような、「イワユル福祉っぽくない」おしゃれな感じ。それでいて、生活に密着して役立つ記事。そういうものを作れないかな…

基本的生活習慣・着替えとかばん

お洗濯と着替えと自分の部屋と。※一人暮らしサイズの家の場合は少し勝手が違いますが、応用が効くと思います。さて今回は、前回洗顔の話記事を書いた続き?のような、「着替え」に関する話しです。私は毎朝の着替えもあまり得意ではありません(でした)。毎…

基本的生活習慣・洗面

なんとかしよう、歯磨き下手わたしは歯磨きが下手です。毎日朝晩磨く習慣は付いているし、磨かないと口が気持ち悪い感覚はあるので、そこは問題ないのですが、磨き方がとても下手。これは以前にも「不器用さ」の記事で書いたことがありますが、「力を入れす…

歯車も悪くないぞ

おりしもTVで発達障害特集が組まれ、私のタイムラインでは話題になったところです。発達障害者は「めちゃくちゃ個性的すぎていろいろ適応できない」なんていう言い方もされます。そこで「歯車も悪くない」っていう記事を書くのもなあという気はしますが、最…

風をつかまえた?(3)

前回よりの続きです。1:風をつかまえた?(1)2:風をつかまえた?(2)楽しいこと、見たもの、思いが多すぎて、情報量にアップアップしています。もっと思う所があるのだけれど、とにかく今言葉になる部分を言葉にして、クールダウンしています。4.…

風をつかまえた?(2)

続き記事です。前回:風をつかまえた?(1)2.出発したはいいけれどそういうわけで、乗りました、電車。和歌山県・・・関西。どうやら調べると、京都や大阪を経由することになる。ということは、だいたい京都に行く感じになるんだなー。そんなふうに思っ…

風をつかまえた?(1)

和歌山にいってきました。私は岐阜に住んでいるので、大移動です。1.メールを先延ばしてきっかけは、「わわわ学園」という和歌山県のアール・ブリュット作家育成支援のNPOが、これまでは行っていなかった(県内のみでの芸術家育成だった)全国公募をはじめ…