pluie de météors

もりの思索について綴ったものです。 自閉スペクトラム症。 わわわアール・ブリュット作家です。

あさのさんぽ

キウィの木のある家

さんぽしました。
あさのさんぽです。

母に「体力づくりのために毎朝さんぽでもしたら、堤防まで」
と言われて、堤防に行って戻ってきました。大体1時間くらい歩きました。

目的なくなにかするのは苦手ですが、さんぽは「さんぽ」として成り立っているので好きです。

もともと「頭と体のバランスがとれていない(頭は疲れても体はつかれていない→しんどい多動やぴょんぴょん、居ても立ってもいられないのになにもできない感覚)というのは自覚していて、必要性も感じていたので、やってみました。
「堤防まで」と「どこまで行けばいいのか」も指定してもらっていたので、それもやりやすかったです。これがなかったらできなかっただろうな。と思います。


毎回こうしてパノラマ撮ったらいい記録になるかな

とても疲れましたが、朝のまだきれいな空気と田畑のようすは心地が良かったです。
眩しくて前を見て歩けなかったので、暑くてうっとおしいけど、めがねをかけたほうがいいかな。次回はそうしてみようと思います。

歩いてみて、左右のバランスが悪く、右に傾くのを感じたので、右足が短いか、または左に骨盤がゆがんでいるのかもしれません。
そんなこともわかるんですね。

すごく疲れていつもより体が重たい、眠たいです。でも、そわそわが少ない気もします。
体力つくかなあ。

普通の人と同じところまでは行かないかもしれないけれど、うつで仕事ができなかった分は戻せるはずはので、そこまではじりじりいきたいものです。


そしてじっと水を眺める。
犬が居た頃は、犬と一緒にじっとながめていました。
犬も私もこれが好き。