読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

pluie de météors

もりの思索について綴ったものです。 自閉スペクトラム症。 わわわアール・ブリュット作家です。

やめたい癖

私をねこ、母をうさぎに置き換えて、例を書きました。




このとき、私は「今日どうしてもカレーが良い」と思っているわけではありません。
母の微妙な返事に困って、はっきりして欲しくて、質問攻めにしています。

どうでもいい質問なのに、特に家ではこうなります。
おそらく、甘えて「思い通りにならなかった(=答えてくれない)」ことに、軽いパニックになり、「相手の立状況を考えないわがまま」になっています。なんなら「あとでね」でも良いのです。とにかく、自分の疑問に対するその場の答えが出れば、良いのです。微妙な反応によって、つぎの行動への切り替えにエラーが生じています。

自分でも「どうでもいい」とわかっているのに止めることが困難です。
体の自由が効いていなくて、意図しないわがまま行動として出ている、という感じです。

今まで、この行動がどういうことなのかわからなかったので、意識の舞台にのぼって居ませんでしたが、今日、急に「あ、これは軽いパニックになっているな」と「パニック」という言葉を与えられ、舞台にのぼることができました。
前から、やめたいと思っているのに、意識に上れなかったのです。

うーん、やめたいです。