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pluie de météors

もりの思索について綴ったものです。 自閉症スペクトラム。 わわわアール・ブリュット作家です。

カウンセリング10/11

うつ カウンセリング ASD 病院
カウンセリングが前回の記事から2回ありました。

10
10回目のカウンセリングではブログの記事を見せました。
「なるほど」としきりに感心され、「これだけ書けるのはすごい」「発達障害の支援をメインにやっていたことがあるのだが、そういうときにほしい情報がこんなにも、無料でネットに転がっているなんて、すごいことだ」「これ、本当に無料で公開しているの?」と言われました。書けるものはかけるし、私にとっては普通のことですが、どうやら役に立つみたいです。
そして、こうやって書ける人は「問題解決がしやすい」そう。
確かにそうだな、と思いつつも、私にとっては「頭の中のごく一部の言語化出来る範囲」である、こともあるので、「うーん」という感じです。

また、仕事に関しては、仕事をしている方がわたしは落ち着いているみたいです。少なくとも、そう見えるらしい。わたしとしても、そうだな、と思います。
おそらく「枠組み」があることが安心につながるのでは、とのことで、上記の「書き記す」ことも、その「枠組み」をつくることに繋がるため、書いていたほうが落ち着くのではないかとのこと。

10回めは、落ち着いているね、という確認のような感じでした。

ただ、「枠組み」については、「確実な枠組み」というものは存在しないのに、枠組みに依存してしまうのは危ういことであるため、「自分で作れる枠組み」であるところの「文章を書く」「ものを作る」ことはある程度続ける必要がありそうだと思います。
また、枠組みが有ることの安心が、枠組みによるストレスを上回って、優先してしまって、ストレスをためることにも繋がるため、ここは診察やジョブコーチ支援を利用して、モニターしてもらうように、お願いしようと思います。これについては、ジョブコーチさんにはお願い済みで、定期的にセンターに通うことになりそうです。

11
11回めは、パートナという枠組みの喪失で、「死にたい」と暴れるだけの回。
けれども、それはそれで、「死にたい」を出せる所がカウンセリングしかないので、役に立ったようで、その後、少し病院で頓服を出してもらって休憩したところ、少し落ち着きました。
死なない約束ができないと入院ですよ、をチラつかされてしまいました…。約束…。苦しいです。ふっといなくなってしまいたい欲求は常にベースに流れているので、それが暴れてメインの音楽にならないように、という努力が関の山。

「ブログを書きなさい」「絵をかきなさい」と、主治医。
枠組みを自分である程度作って、自分を保たねばなりません。
足りない分は常同行動や独り言、ないしは仕事など少し危うい枠組みで補って。
そうして診察などのサポートもいただいて。
できるだけ自分の足で。

今回の記録は以上