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pluie de météors

もりの思索について綴ったものです。 自閉スペクトラム症。 わわわアール・ブリュット作家です。

カウンセリング8

カウンセリングでした。

引き続き「据わりの悪さ」に関して。
色覚異常の記事をみせました。

私は名前しか知りませんでしたがこの感覚が「ドナ・ウィリアムズさん」(『自閉症だった私へ』の著者)に似ているように、心理士の先生は感じたそうです。
海外の自閉症者の著書をあまり読んでいないので、これを機に読もうと、図書館に行きましたが、なかったのでほかのものを借りました。
ここのところ自閉症関係の本をほとんど読んでいなかった(あるある〜、と共感するが、結局それ以上のものが見いだせないため)ので、ちょっと興味が湧いて、とりあえずたくさん借りました。


TED「世界はあらゆる頭脳を必要としている」の動物学者テンプル・グランディンさんの本でさえ1冊も読んでいない私です。書痴のくせに、です。

そして、眠すぎること、身体中がチクチクと痛痒く、服を着るのもやっとのことを伝えると、疲労だと言われました。
休む方法を考え、「壁に挟まる」ことになりました。

そして、これ以上タスクを増やさないこと。できれば減らすこと。

とっても難しい。

けれどもこれいじょう抱えきれません。

職業センターでも限界突破して泣き出しそうになりながら打ち合わせをする日々です。
きっとそうは全く見えないみたいなのですが。

それでも記録することをやめられない。ので、

支離滅裂なのですがのせています。
疲労しているのですがそれにうまく気が付けない。

刺激を遮断すれば、少し自覚できるが、すぐに刺激を求めてしまう。
相反する欲求。

頭が痛い。

そうこうするうちに手帳も届きました。
一仕事終えてひとつ「曖昧なまま頭にとどめておくしかなかったこと」が完全に外部化され、また障害者雇用のほうもこれで正式にOKとなり、すこしほっとしました。
障がい者になった、ということはとくになにも思いませんでした。なにも変わっていません。
これから遅れて気持ちがついてくるかもしれませんが、今はここまで。

笑えることには、心理士さんから、体幹の問題にて「スタイル」を進められました。
わたしの据わりが悪い、という感覚には精神的なめんにプラスして身体感覚のエラーもあるだろうとのこと。