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pluie de météors

もりの思索について綴ったものです。 自閉スペクトラム症。 わわわアール・ブリュット作家です。

キャパシティのまんが


感覚過敏その他能力に関して、職業センターで私の中の一部が考えたことです。

水=刺激・感覚・能力
コップ=その人が受け止められるキャパシティ(でも、全部飲める=処理できる とは限らない)

感覚過敏等の特性と、能力の高さ、低さ、それを活かせるか?というのはほんとうに近しいところにあって、工夫次第、環境しだいだなあ。と思います。
人によってコップも水の出方もバラバラなんだよ、ということです。


これがいわゆる「療育」的な部分だと思います。
できればコップが大きいことを活かせるといい。
けれど、一応「別の川や水道に案内」したり、「家に入れ」たり「水汲みしなくていいよ」というのも対応のひとつではあります。
人によって適切な対応は違いますね。
でもできれば上の絵のような工夫をして、「自分でできる」といいなあと思います。