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pluie de météors

もりの思索について綴ったものです。 自閉スペクトラム症。 わわわアール・ブリュット作家です。

タスク、予定、未来、過去、忘れられないこと、思い込みと不安



私にとって、未来のタスクはわかていることもわからないことも含めてこんな感じです。
「念の為にやっておくとよい」といった言葉も、義務なのか、どこまでやるべきなのか、恐怖をともなう。やらないと死ぬ、外に出られない、遅刻すればもうおしまい、休まないと。
わからないことがとても怖い。
ふせんをつかったり外部化するようにしても、それが何かの拍子にふっと全部ウィンドウが開いて、頭がパンク。
こういう絵の状態で、歩けますか。
やることを1つ選ぶことが、できるますか。
選んでも、手はもう空いてないんです。
そこにたくさんの刺激やひらめき。
しかもこれらを自覚することもできず、みんなこうだと、思い込んでいます。

これらを改善しようともがいています。
このような思考は直らない部分ばかりではありませんが、すぐになおるわけでもないです。そして、完全にみんなと同じようになることはないかもしれません。
およそ23年間、診断がつくまで抱えてきたものですので、同じくらい、それとも倍、かかるか、わかりません。
でも、模索しています。

ちょっと今はいっぱいいっぱいなもりです。
絵を描いて「あ、ちょっと背負い込んでるな」と分かりました。
でも、今はどうしようもなくて、がんばりどきです。
吐き出しました。

色をつけたらちょっと怖くなってしまったのでたたんでおきます。
見たい人だけ見てください。
私もこの絵嫌いです。




怖いよ。