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pluie de météors

もりの思索について綴ったものです。 自閉スペクトラム症。 わわわアール・ブリュット作家です。

体温調節が、できない!


今週はずっと体調を崩して、前半は頑張りましたが後半は寝込んでいました。

まだ少し足がふらふらしています。体力ないなあ。

それでも言葉もイメージも私の中に貯まって重くなっていくので、書かないと生きていかれません。

今回体調を崩したとき、「これは、絶対に熱がある!」と珍しく確信して体温を測ったのですが、結果は35度1分。ギリギリ35度、という、もう死にかけのような体温でした。
それでも体の様子から察するに、熱を産生して体調を戻そうと必死になっている、はずです。
それでも「熱がない」となると休むことへの罪悪感は膨らむし、暑いんだか寒いんだかわからなくて、周りは半袖のなかで、私だけふうふう言ってコートを着ていました。

昔から「私はどうも恒温動物ではないなあ、変温動物だなあ」と思っていたし、それなりに工夫もしてきたのですが、今回はちょっとつらかったです。どうやら黄砂の飛散も重なったらしく、それもあったのでしょう。気温も乱高下で、何もかもついていけていないようです。

深部は温まらないのに、表面は気温と合わせて温度が乱高下。
どうにかならないかなあと思います。
まだ夏ではないな、と思うのですが、もう体は夏に慣らしていかないといけないようです。