pluie de météors

もりの思索について綴ったものです。 自閉スペクトラム症。 わわわアール・ブリュット作家です。

冷蔵庫をみやすく


冷蔵庫によくある食料品をラミネートして磁石をつけてはりました。
最近は、母と私が二人で冷蔵庫を管理していること、ふたりとも、「あれ?あったっけ?」と余分にものを買ってきたり、メニューの一部を忘れて「あれ?今日少ないから、何か足そう」と別にメニューを足してから「さしみ買ってた!!生もの・・・しまった」となったりしがちなので、二人で管理しやすく、見てわかりやすいようにしました。

左が「あるもの」右が「ないもの」です。
冷蔵庫の写真をとるか、「ないもの」または「あるもの」のカードを持っていけば、買い物時に迷うこともないです。

あと、単純に私がこういうものを作るのが好きなので、なんとなく作ってみました。楽しかったです。


全種類。使ううちに精査・追加すればよいのです。


失敗作。大きすぎました。

私は、部屋の構造化などは、「保育園」または「小学校」の掲示などを参考によくします。そういうデザイン・やりやすくするという工夫が好きです。無駄にやったりします。保育園児の時は、保育園でもらえる「おたより」を真似て作ったりしました。知育ものが好きです。

続くかわかりませんが…使うのかもわかりませんが…とりあえず母には「これいいね」と好評でした。

わたしは「作る」「見せ方を工夫する」「見てわかる」が得意です。
たいていの人はそうですし、母もそうです。

でも、母はそういうものやメモを書いたり作ったりすることを「面倒だ」と感じ、結果、ガンガン怒鳴って主張します。

ですから、私から、面白いことを取り入れて、徐々に浸透させると、たま〜にうまくいきます。

いきなり変えることも、人を変えることもせず、自分でやります。
そうすると、自分が変わる場合も、回りが変わる場合もあります。

配慮してもらうことは時には必要だけれど、上のようなやり方が、私はやりやすいです。