pluie de météors

もりの思索について綴ったものです。 自閉スペクトラム症。 わわわアール・ブリュット作家です。

支援者さん、ありがとう。

面接練習を終えました。

無事、話をすることができました。
短期決戦に強いのです。
さて、本番までしばらく間があくので、背追い込み過ぎないようにするのが課題です。

支援者さんがとても頼りになります。
発達障害の方を主にみているようで、「色々な方がいる」ことも、「典型的な症状」もある程度ご存知で、さらに「支援が少なすぎて、当事者が困っている」こともわかってみえます。その上で、「私がついてるから大丈夫!」と言ってくださいます。

私はパッと見、コミュニケーションも取れるし、支援が必要だとわかりにくいです。

でも、それでも、必要なのだということを理解してくださり、支援してくださいます。すごくありがたいです。そして、すごく歯切れよく「障害者」「発達障害」という言葉を使う方で、なんだかうれしく思います。

「できてるから、大丈夫」
「障害者雇用では、できないことを言える、出来ない時に「すみません」といえることが強み。それを自分で言える人は、会社側が安心する。うまく話せなくても、内容がグッチャグチャでも、決まって行く人はいっぱいいる。」(これは発達さんがとっても苦手なことではありますが、面接で詰まった時に。)
「一般の面接と違って、いじわるをしてやろうとか、落としてやろうなんて人は、まずいない。素朴に、わからないから聞いていると思ってね。安心してね。」
「私の担当する人は、本番で同行(面接に)できなくても、全員、会社さん側には、先に「支援者がつくから安心してください」ということを伝えます。面接には一緒に行けないものもあるけど、安心して。頑張れれば、大丈夫。あとは、ご縁だから。」
「センターさんにも連絡しれます。全部は一緒にいれないかもしれないけれど、センターさんも、あなたを心配してみえるよ。」
発達障害の方は、色んな人が居て、喋れないけどものすごくデキる人も、ものすごく喋れるような人もいます。すごく喋れる、上手い人、他にもいるよ。それは強みです。でも、会話が出来るかどうか、というそれだけで判断しないように、ということは会社さんに伝えています。大丈夫よ。」
「出来ない部分を補えば、普通、普通以上に能力の可能性がある人たちなんですよ、と伝えています。」

こんなようなことをたくさん言ってくださいます。なかには、通常書籍に書かれているようなことも有りますが、「自分の支援者さんが直接そう言ってくれる」のは、大きく違います。

また、この後、センターの担当者さんからも電話があり、プチ面接練習みたいなこともしてくれました。びっくりしました。いま、センターさんも忙しいだろうに(センターさんは面接会の運営側のお手伝いがあるみたいです)。そして、私は最近センターとは連絡を取っていないので、ハローワークと連携してくれているさまも、実際にわかり、すごく安心しました。そして、第一希望にはハローワークの支援者さん、第二希望にはセンターの方がついてくれることになりました。第三希望は私の場合しゃべることができるため、優先度が下がり、一人でがんばることになります。でも、支援者さんがこんなに支援してくださってるから、私は大丈夫なんです。

とにかく、とにかく、

ふたりの支援者さん。

ありがとう。

そして、お医者さん、心理士さんも。
みんなみんなありがとうございます。

もりはがんばるよ。
いっぱいいっぱいにならないように。
がんばらないように、でもがんばるように。

がんばろう。