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pluie de météors

もりの思索について綴ったものです。 自閉スペクトラム症。 わわわアール・ブリュット作家です。

改めて、気分表。



https://drive.google.com/folderview?id=0B-K5Z5ThY31RfjlTdVhJdnRfamdQSldHcE1hQzhvUll6eFpJN21VVVZqdmtMQmN0MzFiSnM&usp=sharing

以前から気分表は使っていますが、それをGoogleDriveで共有したのでリンクを貼ります。

二種類あります。

①気分の波がわかりやすいもの(原案:如月行さん)
②行動と気分との関係がわかりやすいもの

それぞれご自分の需要に合わせて選んでください。
また、これをもとに自分流にアレンジしてもいいと思います(②がPDFで申し訳ありませんが)。

気分障害の波や体調の波を把握したい場合(気分と体調の2つのグラフを書くといかもしれません)・セルフモニタリングの練習・ストレスが出る行動の把握などに使えるかな、と思います。

私はセルフモニタリングがとても悪い(痛みや不快感に対する強度の感覚鈍麻)なので、②を、心理士さんの指導で現在使用しています。正直、うまくモニタリングできているとはいえない気もしますが…。それでもやる意味はあるんだろうなぁと思います。
医師や心理士への疎通もやりやすくなるでしょう。

私の場合、通院時はこれに加えて、B5ノートに聞きたいことや伝えたいことを書いて見せています。

そこから、ブログに起こしている内容もたくさんあります。

お医者さんとの関係が良くなると、治療もスムーズになります。
お互いがわかりやすい方法で、できるだけ(完璧にはなりません)診察時間内に正しく情報が伝わるように、工夫が必要です。