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pluie de météors

もりの思索について綴ったものです。 自閉症スペクトラム。 わわわアール・ブリュット作家です。

文房具、ノート、ペン、手帳

日々 グッズ
道具が好きです。
文房具も好きです。

憧れのもの、使いやすいもの、色々試しています。
そのなかで、「手帳/ノートの使い方」について書きます。



以前は手帳ヘビーユーザ


予定の把握・記録のために手帳やノートを使っています。
以前は
・市販の手帳
・作家もの

などを渡り歩いてきました。
一番長く使ったのは、「ほぼ日手帳」です。
大学生のときに、重宝しました。
毎日時間割が異なり、放課後の過ごし方も異なる。
アルバイトの時間もある。
趣味と研究がつながることもよくある。
博物館のチケットも貼っておくことが出来る。

そういう生活にはうってつけでした。細いジェットストリーム(ボールペン)が書きやすいのも、良かった。
今でも、その手帳は表紙に好きな紙を貼って残しています。

けれども、今は、一応週に5日、外に出て、決まった時間働いています。
そうすると、毎日のやることはほぼ決まってきます。帰宅後は疲れて出かけられません。
守秘義務があることや、内勤であることもあり、「会社のことは会社のなかで完結」します。そとに持ち出す必要もなく、また持ちだしてはいけませんので、会社のメモやカレンダーに書き込んでいます。そのほうが、私の特性上、精神的にもよいです。

すると、手帳に書く予定が少なくなります。
そして、手帳に書き込みが毎日できない、埋まらない、ということが、私はすごく嫌です。無理に埋めたくなり、苦しくなります。

書き込む「予定」がたくさんある場合は、また手帳を使うかもしれません。



「無地ノート+タイムライン付箋」



さて、そこで現在は「無地ノート+タイムライン付箋」の使用に落ち着いています。
上の写真のような感じです。

ノートも、A4コピー用紙・モレスキンクロッキー帳と渡り歩きました。どれもとても好きです。今でもそれらも使用します。
メインで使っているのが上写真のものです。価格と紙質、色などのバランスが私に合っています。


この「MIDORI MDノート 無罫」を使っています。
これなら、「埋めなきゃ」という切迫感がありません。
また、罫もないため、目がチラチラせず、好きに空間を使えます(罫のあるタイプや方眼タイプもあります)。
スキャンして画像にするときも、比較的きれいです。モレスキンより低価格で、セールでなくても買えるので、気負わずガシガシ使えます。紙とペンのこすれる音も嫌な音がしにくい気がします。落書き帳、アイデアノートとしての用途がメインです。アイデアノートって、それ用に作ってしまうと、なぜか何も出てこなくなるので、落書き帳や、ただのコピー用紙が好きなのです。

それから、「タイムライン付箋」。こちらはもう廃盤になってしまったので、今後同じものを見つけたいと思っていますが、無印良品のものです。できればこういう何も飾りのない、色のきれいなものがいいのですが、同じような付箋がキャラクターものしか見つかりません。
時々、予定が1日に複数入ったときに使用します。付箋なので単体でも、貼り付けても使えます。ノートではないところに貼っておくことも多いです。


一週間以上先の予定はデータ管理


さて、ふせんとノートの組み合わせだと、あまりに先の予定の管理や時間間隔は把握しにくいです。
けれども、あまり意識しすぎて頭の中をそのことが圧迫するのも好ましくないです。
そこで、「一週間以上先の予定は、スマホのカレンダー管理」しています。
そして、必要に応じてアラームがなるようにしておきます。
これで、「忘れても大丈夫」と自分に言い聞かせます
予定のための準備についても、別で予定に入れたり、リマインダーアプリを使います。

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このように、手帳・・・というか、ノートを使っています。
カレンダーのある手帳も好きです。

また、ペンは「ステッドラーピグメントライナー」を中心に、LAMYのサファリEF、鉛筆、ジェットストリーム、ゴリゴリ書ける安いボールペンを気分に合わせて使います。ピグメントライナーが一番よく使います。

文房具について、道具についての話がとても好きです。
目盛りのあるものが好きなのと、感覚は同じです。

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