pluie de météors

もりの思索について綴ったものです。 自閉スペクトラム症。 わわわアール・ブリュット作家です。

新しいことは苦手だけど

さて、以前書いていたのですが、新しい仕事までの間、生活をととのえるために職業訓練に通う場所の見学に行きました。

駐車場があいておらず、ほとんど使ったことのない地元バスで。
行くとしたら想定される便で行きました。

私は公共交通機関をうまく使いこなすのが苦手。
「わからない」「不確定」が多くて頭がパンクしてぼんやりしてしまいます。すごくダメです。就職活動というものが、できなかったのも、この理由がとても大きいです。
ある程度わかっているものや、本数の多くて安心しやすい都会の地下鉄の、視覚的に記憶している線なんかは比較的大丈夫です。車にしても、やっぱり経験があるところ以外はすごく抵抗が大きいです。
何回か慣らしたり、ものすごく早い時間に出たり(遅刻することがとても怖く、世界が崩壊するような気持ちになります)。そんなことが必要です。

今回無事にバスに乗れたことで、なんとか通えそうだと思いました。

作業内容は事務や倉庫業務の練習。おそらく私には簡単ですが、学べることは色々有ると思います。
作業の音が響いて痛かった(のちに、偏頭痛や吐き気が起きた)ので、耳栓やヘッドホンをしてもいいか聞けました。障害者職業センターの支援室だとわかっている安心感もありますが、聞けたのはよかったです。蛍光灯のまぶしさは、デスクライトは気持ち悪かったですが、通常の天井のものは大丈夫でした。
自覚していなくても、バスの刺激や酔いと、音や光の刺激、初めての場所、ということなので、自衛しながら通おうと思います。

少しづつ生活を整えて、余暇をもちながら長く働く(私は余暇に何かを作ったり描いたり書いたりしないとおそらくうまく自分をコントロールできない)ように、していければいいなと思います。

ものづくりも、ちまちま進めています
お絵かきや洋服作り。
常にそういうことは、していたい。