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pluie de météors

もりの思索について綴ったものです。 自閉スペクトラム症。 わわわアール・ブリュット作家です。

服薬管理・通院記録

病院でした。

ここ最近はとても調子が悪くて、聴覚過敏もそれと分かるくらいに出ていました(普段は易疲労の原因として意識されないまま発動しているっぽい)。

シャープペンシルと紙の擦れる音がきつくて、使えない(普段は特定のシャープペンシルのみ使えないのだけれど)。
ダンボールを開けるのがつらい。

4月からの年度始まり、黄砂、気候の変動の激しさ、ゆっくりとしか進まない進路に関する事務、プライベートの人間関係の問題。
そういうものに徐々にむしばまれていたのでしょう。

病院で安心したのか。

数種類持っている耳せんの、気に入りのものが鞄に入っていなくて、キーっとなって、かんしゃく(パニック)になってしまいました。久々の大きなかんしゃく、それも人前。
鞄の中身を床に投げつけては仕舞い、また投げつけ。
体の皮膚と、体の中身をつないでいるひもがぶちぶちちぎれて、中身と体がどんどん合わなくなって、コントロールできないような感じでした。頭も体もモジャモジャしました。その不全感がよりパニックを誘発します。

おとなになってまでこんなことになってしまうのはとても嫌なものです。
自分でもどうしてだかわからない。自分で自分のことを「あ、狂ってるな、私」と、冷静になって思い返す。


少し落ち着いた(?)ところで看護師さんが「大丈夫?」とひとこと、声をかけてくださったのが聞こえて、そわそわしながらも座って待って、カウンセリングを受けました。


カウンセリングで呼吸を整えて頓服指示を出してもらって、落ち着いて、
そうして、少し話をして、上記によって調子を崩しているのと、服薬がうまくできていないことを指摘してもらって、対策を考えました。
私の場合、他人に声掛けしてもらうことは避けたほうが良いので、自分で。

リマインダー(アラーム)と、薬に日付を入れることはしているので、それ以外で。

問題は、「思い出した時やアラーム時に手に薬がないと、あとでやろうとするうちに忘れ、思い出したときにはまた薬を持っていない」ところのようだと判明しました。

「いつも持っているものと一緒にしておく方法」を考えた結果、「スマホにつける」のはどうかということになりました。
手帳型ケースが嫌いで使えないので、スマホに貼れるポケット(以前定期をいれていたもの)を再び使うことにしました。こういうものが実用化されて欲しいと思います。なんなら携帯から薬がニュッ、と出てきて欲しい。
届いたらこの記事に写真を上げます。
→届きました!
まだ3日ほどですが、結構いい感じに服薬できました。
むしろ、定期的に病院で服薬について徹底的に突っ込まれることに効果があるかもしれません。

 
(実際には薬はきちんと見えないようにしまうことができます)
少し不格好だとは思いますが、やってみます。

そして、この通院の後吐き気が酷くて1日じゅう+次の日半日以上寝込んでおり、その後なんだか頭と体のモジャモジャがすっきりしたような気がするので、よく眠れていなかったことも不調の原因かもしれません。


↑使うのはこれの横バージョン。



↑これは良さそうだが、日付を書いているのに服薬できない私の現状には不適。でもデザインが素敵なのでいいな。