pluie de météors

もりの思索について綴ったものです。 自閉スペクトラム症。 わわわアール・ブリュット作家です。

腰を入れて土を捏ねる

私の先生は陶芸家です。

彼女はとても健康的で元気な人です。

そして、最近彼女が「見ただけで腸がきれいなのがわかる!」と、薬草を栽培しているお兄さんに褒められた話を聞きました。

確かに、見ただけで健康。腸もおそらくきれいでしょう。

彼女は別に意識的になにかしているわけではないようです。

彼女は実家が山にあります。

そういうこともあるのかな?植物が好きだからかな?

と考えて、彼女を見ると、陶芸家ですから、陶芸をしています。



これは健康になるだろうなあ、足腰(体幹)がきちんとしていないとできないなあと思いました。

そして、やわらかい土を繊細に扱う。

土を捏ねる。

終わりを自分で決める。

すごくいいなあと思います。



土を触るのが嫌でない人は、陶芸をやると、完成品も形になるし、いいかも、と思います。

陶芸、楽しいです。
器じゃなくて、オブジェのようなものでも。

陶芸でなくとも、ものを作るのって、小さなものでも体力を使うし、体のバランスが良くないとうまくできません。

ものづくりは、いいセラピーになりますね。