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pluie de météors

もりの思索について綴ったものです。 自閉スペクトラム症。 わわわアール・ブリュット作家です。

親子でカウンセリング

先日、私がAC(アダルト・チャイルド)だろうということを書きましたが、

親子でカウンセリングを受けることになりました。

手帳のための親子面談で、私は隣に母がいるだけで極度に緊張し、言葉が出なくなり、眠くもないのにまぶたが閉じて、寝てしまいそうになり、徐々にその場にいることがとてもむずかしくなり、涙が止まらなくなり、きーっと声が出てしまい、自分で自分を噛み。看護師さんが「大丈夫よ。」と腕をちょんちょんしてくれたのに、さらに「キャーッ!」となり(さわらないであげて、と主治医が言ってくれました。普段はあれくらいはそんなに叫ぶことはないのですが)。

結局、私は用意していた生育歴の書類をカウンセラーさんに渡すことは出来たものの、ほとんどなにもしないで処置室で頓服を飲んで休んでいました。

その間にどのような話があったのかは全くわかりません。

でも、最後にカウンセラーさんに、私が少し落ち着いてから「どうやら、お母さんも、困ってることがあるみたい。あなたとお母さんと一緒にカウンセリングをするか、べつべつにするか、どっちがいい?」と聞かれ、親子でカウンセリングを受けることになりました。

アップアップしながらも、「べつべつ、べつべつべつべつ〜〜〜」と主張し、別々で診察・カウンセリングを受けることになりました(心底ホッとした。それでも、これで、私の人生に母が干渉する度合いが増すと思うと、胃がキリキリしてます)


向き合わなければならない。
あきらめる、って、楽だった。
そういう選択肢も、あるけど、今は、とりあえず、必要なので、やります。
私に一番良いことを、主治医の先生も、カウンセラーさんも、考えてくれてます。それを、いつもはっきりと言葉にしてくれるので、とても安心します。私は彼らと共に戦う必要がある。
これから、診察は体力をものすごく消耗する戦いになるかもしれません。

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ところで、手帳申請のための診断書において、主たる障害は、おそらく「うつ病」で通すものと思っていましたが、「広汎性発達障害」がメインになるようです。
手帳を通すために、「うつメイン」で申請を出すことが多いと聞いていたのでちょっとびっくりしたけれど、「一次障害」「二次障害」の考え方からすると私としては納得がいきますから、ありがたく思います(それだけ一次障害が出まくってるということは、ありがたくもなんともないですけれど)。

私は県外の病院に通っていますが、その病院でも、県内の機関でも、「高機能広汎性発達障害」だけでも手帳はとれます、とはっきり言われています。

このあたりは地域差があるようなので、幸運だったなあと思います。

地域差なく、全てのところに住む人が、同じように個人に合った支援・福祉が受けられるように、早くなってほしいものです。