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pluie de météors

もりの思索について綴ったものです。 自閉スペクトラム症。 わわわアール・ブリュット作家です。

風にのる

ひさしぶりの投稿です。

ばたばたとしたり焦ったりしながら、相変わらず週にいちどのカウンセリングと診察を受けています。

ここ最近は夏バテもあり疲れ気味です。
異動(周囲が移動したので、変化があった)によるストレスもわりと大きいのだとやっと自覚してきました。

おのおのの疲れを指摘されて、またタイムラグで自覚したところ、という状態でしょうか。

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私は最近すごく焦っています。
それは、仕事のことです。

もっと「ちゃんとした雇用形態」にならなきゃ、という思いが強くて、苦しいです。
いま、私は無理をしないように、ということで短時間勤務や休みが取りやすいパート職員として働いています。
けれども、やはり自分一人養うのにもそれでは満足ではありません。
今はなんとか、なっていますが・・・。

そういうことを、今日はカウンセリングの一部の時間にお話しました。
以前からこの話はしていますが、じりじりと、遅々として進まず、しんどかったのです。
退屈に耐えられないのに、安定したくて。
結局何をどうしても居心地は悪くて(職場ではなく、特性上、常にこの感じがあるのが、仕事への焦りで増幅されているのではないかと思います)。

そうしたところ、
「今は、このままの状態を続けるのが良い。そうしたところに、ふと何か降ってくることがあるから、それを逃さないようにしよう」
と言われました。
また
「今焦って変化を起こし、感情で動いて失敗すると、失敗体験が増える。これ以上失敗を増やすことを避けたい」
とも言われました。

また、「どこまで私にできるか」を探っている最中でも有る、というようなこともわかりました。
どこまで自分の力でやり、どこまで助けてもらうか。
それを、「失敗しないように、探っていく」のは、時間がかかりそうです。

手伝ってもらいながら、焦らず少しずつ・・・。
とはいえ、やっぱり焦ってしまいます。

診察でもおなじような感じでした。

また解離やアリス症候群のような症状についてもお話したら心理士さんは「あなたの場合、おそらく解離性障害というよりも自閉症の身体感覚の問題だろう」とのこと。主治医も「まあアスペルガー系の人にはよくあることだね。自分を傷つけないように」とあっさりです。

医師、心理士、ワーカーさんが束になって助けてくれる体制、心強いです。