読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

pluie de météors

もりの思索について綴ったものです。 自閉スペクトラム症。 わわわアール・ブリュット作家です。

発達障害者のお薬整頓

処方が増えた、どう管理?

お薬の処方が、これまではカプセルや錠剤、それも朝一回と、頓服だったので、あまり考えずにピルケースとポーチを使って、徐々に改良していたのですが、

それに漢方(1日3回!)が加わったので、おくすりの管理をまとめてみました。

f:id:kanokomori:20170227171049j:plain

 

「食後」などはあきらめる

薬には適切な服用時間があり、たいてい「食前」とか「食後」になっています。

が、それをやると、だいたい忘れる上に、食事時間は変動しうるので、タイマーが使いにくいです。

なので、もちろん薬剤師さんや主治医と相談の上でが望ましいですが、私はもう、ある程度「時間管理」をしています。

忘れるくらいなら、その日のどの時間でも飲んだほうがいい、というわけです。

 

無印PPケースがいいぞ、外出用はペンケースがかなりいいぞ

半透明、仕切りがある、仕切りがありすぎない。

ペンケースは、縦長なので、縦に入れると、迷子になりにくい。

そういうことです。

私は無印良品がとても安心するので好きだという贔屓目もありますが、もしよかったら使ってみてください。いいです。 

f:id:kanokomori:20170227164234j:plain

f:id:kanokomori:20170227164258j:plain

整頓した様子、こんな感じです

調整しながら、相談しながらそのときにあった方法を

処方も、自身の生活スタイルも、認知もある程度変動するもの。

主治医等と相談して、いちばん「適度」な方法をさぐれるといいなと思います。

「ベスト」はそりゃあ、「完璧なタイミングで、毎回忘れず」ですが。

優先順位をどうつけるのが、自分の特性や、症状に合っているのかで、ある程度ゆるめられるルールは、緩めたほうがかえってよい場合もあるのではないかと思います。

 

※お薬の服用時間などは、ひとりで決めず主治医と薬剤師さんに相談の上で行ってください※