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pluie de météors

もりの思索について綴ったものです。 自閉スペクトラム症。 わわわアール・ブリュット作家です。

「そわそわ」は結構重い。

薬が増えてから、そわそわする 

morikanoko.hatenablog.com

以前、薬が変更になり、増えたことをかきました。

それからは、2日ぐらい経ってからよくなっていきました。ちゃんと薬がきいてありがたいものです。

 

ところが、「そわそわ」がとてもひどく出るようになりました。

座っているのがものすごく苦痛なのです。

それはもう、「このままだと、わたしは、自分か他人かどちらかを大怪我させる、ころしてしまうのではないか」というほどにじっとしていられない。

びんぼうゆすりも、ぴょんぴょんはねるのも、回るのも歩くのも、少しの伸びとともに幾通りも繰り返して動き回りました。自傷をしないようにせいいっぱいでした。

仕事もなかなか集中できません。

やりたいこともできません。

そうなると、あたまも「もう嫌だ」と言い出すし、思考もうまくはたらかない。

うつや過敏は緩和されていたのでしょうけれども、そわそわによって別の理由で憂鬱に、苦しくなってしまい、あたかも薬が効いていないような状態に、精神的にも悪くなりました。

 

ありがたかった言葉

それでもありがたかったのは、たまたまその時の調子が悪かったためですが、主治医に「しんどかったら次の予約の前でもきてもいいよ」と発言してもらえていたことです。

私は変更が苦手で、一度決まった「次に病院に行く日」を変えるのはわりと大仕事です。

そこに、「いいよ」というふうに「私の予定」の中に余裕を組み込んで持たせてくれたことで「これはいけない」と思ったときに、早めに診察を受けることができました。

 

どうやらアカシジア

診察を受けて、どうやらそわそわの原因は、「薬を増やしたことによる副作用」、いわゆる「アカシジア」でのようで、薬が変更になりました。

こんな感じです。「トリ〜」が、そわそわ止めの頓服。

原因と思われるエビリファイが減りました。エビリファイは私にあっているけれど、量は飲めないし、錠剤だととてもアカシジアが出やすいみたいに感じます。

 

たかが副作用で、しかも「そわそわ」なんていうちょっとかわいいっぽい名前の症状(?)ですが、けっこう命にかかわるな、と思います。

何かあったら病院や薬剤師さんに連絡できる、休んで病院に行けるって大切です。

 

次の診察まで数日、様子を見ます。

なにはともあれうまく休めたことで、少し落ち着いた気がします。

次の診察の後には、発達障害の勉強会があるので、それにもできれば出たいところです。