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pluie de météors

もりの思索について綴ったものです。 自閉スペクトラム症。 わわわアール・ブリュット作家です。

ふやそうソーシャルサポーター(診察記録)

医療以外のソーシャルサポートを得るために

先回の記事から一週間後、再び通院・カウンセリングでした。

morikanoko.hatenablog.com

 こちらでもちらっと触れていますが、まあ彼氏、とかパートナー、には限らず、友達でもよいので、身近にもう少しソーシャルサポーターを増やしましょう、という課題を提示されていました。

 

「それはすぐにはどうしようもないし、なんのやりようも・・・」と私は思っていたのですが、なんと心理士さんはプログラムを用意していたようで、今回は、導入課題を行いました。すごい。課題は提示するだけではなくて、ちゃんと策を用意して手伝ってくれるのが、とてもありがたいです。

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まずは、今身近にいる人々を、自分との心理的な距離が近いように円の図に置いていきます。

そこで、身近な人や家族、会社の人、病院スタッフを置くのですが、私にはとてもむずかしい課題で、手伝ってもらいながらなんとか少し置くことができました。

基準がないものを行うというのは難しいのです。「てきとうでいいよ」としか、この課題はいいようがないのだと思いますが、難しいなあ。

そして、置いた人を心理士さんに紹介しました。

これには病院スタッフを含めるので、心理士さんに心理士さんのことを私の言葉で説明したのですが、その際にけっこうスパッと言ってしまったのが今更心配です。個人的には褒めたのですが。

 

その後、心理士さんから図の青い丸を示され、「このくらいに入る人が増えるといいね」と言われました。おそらく、紹介した言葉から、私との距離ではかったのでしょう。

私の発達障害を知りながら、雑談できる人が増えるといいね、ということでした。

 

今回は導入のようで、ここまででした。

けっこう辛い作業で涙も出てきてしまったのですが、今後どうしていくのか、全然わからないので、ちょっと楽しみでもあります。