pluie de météors

もりの思索について綴ったものです。 自閉スペクトラム症。 わわわアール・ブリュット作家です。

若い女性が苦手?

傷つけたらどうしよう

ふと、「もしかして、私は若い女性が苦手なのか?」と思いました。

考えてみると、昔からそうで、なんとなく怖いのです。自分が相手を傷つけてしまいそう・泣かせてしまいそうな気がするのです。

 

不器用さからくる不安

おそらく、これは身体的および精神的・コミュニケーション的に私がおおざっぱな動きになってしまうという不器用さからくる不安感のようなものだろう、と推測しています。

なぜなら、若い女性ならだれでも苦手な感じがするかというとそうでもなく、特に苦手なのが、「細っこくてちいさい」人や「なんとなく弱々しい」ような感じがする人だからです。

ちいさいと、ぶつかってしまったときに、どん、ごん、ごとん、と、重大に傷つけてしまいそう。

弱々しそうだと、私の不用意な発言で、ごん、ばたん、と、傷つけてしまいそう、そして、泣かせたり(これは実際にやったことがあるのだ)、敵に回してしまいそう・・・(しかも、そういう女の子って、たいていお友達が多くて、そのお友達もまとめて敵に回してしまいそうなのだ)(結局、自分が傷つくのが怖いのかもしれない。なんて嫌なやつだろう)。

 

きらいじゃないけど、不安なのだ

いちおう付け加えると、私は特定のカテゴリの人をまとめて嫌いになることはない。若い女性が嫌い、というわけではなく、「苦手だ」「傷つけそうで不安だ」と感じる対象として、若い女性が多い傾向があるかもしれない、という気づきとして、この文を記録している。

 

私が安心するひと

では、安心するのはどんな人かというと、と考えると

・芯がありぼきっと折れることはあまりなさそう

・大きい

・おおらかそう

な人が、安心する。

そうすると、(怒鳴らない、やわらかい声のする)自分より少し年が上の男性というのが結構ドンピシャにタイプという傾向が多くなる。

タイプ、というのは、男好き、というのではなく、安心する対象としての傾向として。

男性は男性で圧力が怖かったりもするのだが。

圧迫を好むため、安心・信頼できる場合の圧は別だったりもする。

また、女性でも、不安を抱えつつも仲良くしたい、好きだ、という人はそれなりに存在する。さらに言えば安心、だけが、私が関わりたい基準というわけでもない。

 

うーん、結局、人による、というところに落ち着く。

ただし、私の場合、相性が良いかどうかというのは結構厳しく関係することに響いてくるのである。

結論という結論はないが、なんとなくこういうことを思った、ということを、ここに記しておくことにする。