pluie de météors

もりの思索について綴ったものです。 自閉スペクトラム症。 わわわアール・ブリュット作家です。

心理士さんの異動

心理士さん、異動

心理士さんが異動することになりました。

書ける範囲で書こうと思います。

 

5月の中旬、少し早めにカウンセリングに呼ばれ、異動になったことを告げられました。

衝撃を受けつつ話をがんばって聞きました。

選択肢はおそらく3つ。

 

1.新しいカウンセラーさんがおそらく来るので、その人とカウンセリングを行う。

2.Skypeやメールを使って、遠隔で今の心理士さんとカウンセリングを行う。

3.心理士さんの行く病院に転院する。

 

いちばん、私にとって負荷が少なく理想的なのは1、だろうと言われました。しかしその一方で、安全側は2だろうと。

私も同じように考えました。そして、1が出来れば、自分の成長や病院の負担などもろもろ、一番よいのだろうとも考えました。

 

もり、荒れる

ところが、もりはその「不確定」な部分や「心理士さんが変わる」という不安で、かなり不安定になりました。(下にそのときの記事)

morikanoko.hatenablog.com

この時点で、実は心理士さんに「必ず2や3が可能なようにする」と言われ、かなり落ち着きました。 

ただし、やはり1の選択肢もなくなりはしていません。

一度は安定しましたが、抑うつが徐々に出てきて、段々と症状にあらわれました。

食欲不振が続き、なにもかも面倒になりました。

そして、今日の診察にいたりました。

 

今後の予定をある程度固める

今日の診察で、やはり「どうしたもんかな」と心理士さんもちょっと悩んだようでした。そして、以下のようなことを言われました。

 

おそらくもりさんは僕と先生(心理士さんと主治医)で、ずっと診ていったほうがよい。もりさんがたまにこちら(心理士さんの新しい勤務先)に来るなり、Skypeをするなり、方法は何になるかわからないけれど、どうにかする。こういう扱い(ちょっと特別な方法)はどうなのか、という部分はあるのだけれど・・・。あなたの場合はそれがいいだろう。

先生(主治医)も、先生が投薬を行い、僕(心理士さん)がカウンセリング、というかたちもいいのではないかと言っている。

医療者の異動で患者がついていったり、ということはよくあることなので、もりさんがわがままを言っているわけではないので安心してください。また、新しい心理士さんにあなたが無理に合わせる必要もない。

 

 

ようは、もうおそらく、選択肢は2および3に絞られたと言っていいような方向でしょう(1も消えたわけではないが・・・)。

見通しの立たなさや不安をできうる限りで潰してくれた、という状態です。

心理士さんと主治医いわく、私の不安定な状態は、異動して、診察の状況が確定するまで続くだろう、ということ。私もそうだろうと思います。

異動は秋前なので、それまでなんとかじりじりぼちぼち行こうと思います。

出来る限りのことをいつもしてくれる医療機関、医療者さんたちに感謝するばかりです。