pluie de météors

もりの思索について綴ったものです。 自閉スペクトラム症。 わわわアール・ブリュット作家です。

今までの振り返り

カウンセリングが一区切り

この頃、生活全般・カウンセリングが落ち着いてきたので、区切りとして振り返りをしました。

私が今の病院にきて3年ほど、カウンセリングは2年半ほどになります。

 

はじめてのカウンセリングの記事

morikanoko.hatenablog.com

 この頃は、病院でパニックをよく起こし、かなり混乱していました。

はじめからASD傾向ははっきりしていたそうで、すぐに主治医の先生が「ASDだ」と見切っていたようです。心理の先生は、始めは少し迷ったが、しばらくしてASDだと思った(これは診断ではありませんが・・・)とのことでした。

少しして、きちんとASDの診断がされました。中核群、いわゆる「典型的なASD」らしいです。

混乱していたため、生活全般への支援が必要と判断されたようです。

 

治療には前向きにがんばった!

治療や、生活の立て直しは、医療ももちろんとてもよくしてもらいましたが、私自身も、特に就職については、頑張ることができ、順調に決まり、その仕事が今も続いています。医療側も現在、仕事をこれからもがんばれるだろうとの判断をしています。

好きなことである「絵」も、「わわわ」に入ることができました。

ある程度やることがしっかり決まってからは、パニックも減り、落ち着いてきました。

 

これからも医療のサポートは必要

落ち着いてきてはいますが、これからも、医療や福祉とはつながっておく必要はありそうで、自分の生活に負担にならないように、でも医療と切れてしまわないように、していきます。

morikanoko.hatenablog.com

 以前の記事:この図くらいの生活と医療のバランスが、私の目標です。

現在、通院間隔がちょっと短いですが、いい感じかもしれません。