pluie de météors

もりの思索について綴ったものです。 自閉スペクトラム症。 わわわアール・ブリュット作家です。

腕時計がつけられない

腕時計がつけられない

わたしは、時計、特に腕時計が好きです。

かっこいいし、いろいろな機能が詰まっていて非常に魅力的です。

 

ところが、何度試しても、どんな腕時計をはめても、結局外してしまい、ずっとつけている事ができません。

 

「慣れ」かもしれませんが、なんとなくむずむずするのです。そして、気になって時計をさわっているうちに、時計のバンドはぼろぼろ、他のことがすすまない、ということがおこってしまいます。

さて、原因を考えてみました。

 

  1. 触覚過敏:もともと場所によって、そっと触れられる(「ぎゅ」ならむしろ好き)ことが苦手なところがあり、すぐ気にしてしまう。これは、アクセサリーの類でも同じ事をしてしまいます。気になってしかたがありません。
  2. 慣れていない:私はあまり腕時計をする習慣がなく、基本的に時刻は掛け時計や携帯電話で確認しています。本当は腕時計のほうが、特に職場ではよいのですが。

 

これは特性なのかはいまいちわかりませんが、私はこんなふうで、時計が好きであるにも関わらず、腕時計ができません。ダイバーズウォッチやスマートウォッチ、ほく普通の素敵な腕時計など、たくさん興味があるのですが・・・。

腕時計をしている大人の人にとても憧れますが、やはりできないので、仕方がありません。

 

どうしても必要なときは、つけずにカバンに入れておいたり、小さいチープカシオ(これなら軽いので、少し大丈夫)を使います。

 

いつか、すてきな時計をしてみたいものです。