pluie de météors

もりの思索について綴ったものです。 自閉スペクトラム症。 わわわアール・ブリュット作家です。

医師とのコミュニケーション

「あまり聞いてもらえなかった・・・」

精神科や心療内科の診察、とくに再診において、こんなふうに感じる人がけっこういるんだな、と、時々思います。

私は、カウンセリングを併用したりしていること、医師が発達障害に理解があることで、そういう思いはあまりしないのですが・・・

「待ち時間は長いのに診察は5分」

「いつもの薬を出して終わり」

と感じる人は結構いるようで。

精神障害発達障害があると、自分のことを話すのにも時間がかかってしまったりもして、より不全感があるのかもしれません。

一方、医師も、そんなに長く1人に時間は掛けられないのかな、と思います。

 

再診用問診票を作ってみた

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再診用問診票

これは、以前にも別の画像とともに上げたのですが、最近またちょっとそう感じることがあったので、これ単体でアップしておこうと思います。

だいたい、A4またはA5で、これくらいのことを伝えられたら、また、医療者からみて伝えてくれたら、いいのではないか、と思い、作成しました。

 

使用してもらってかまいませんし、合わなければやめてもらえば良いと思います。

 

医師はカウンセラーではない

ただし、医師はカウンセラーとは役割が違います。

ちいさなクリニックだと、医師・心理士・ワーカーがそろって、チームで動くということは難しいと思いますが、本当はそれが理想で。

医師は基本的に、診断・投薬がメインの役割であるので、あまり長く話を聞いてくれる、というのもなかなか難しいでしょう。

 

落とし所が難しいなあ、と思います。

そのひとつの解決策として、こんなメモはどうかな、と思っています。

また、日記やスケジュール帳を見せてしまうのもひとつの手です。

 

ぼちぼち伝えていきましょう

いろいろなしんどさや問題があって。

すぐ答えがほしくなります、すぐ解決したくなりますが、ぼちぼちといくしかなさそうです。

じりじりすすめられれば、まあOKとできるといいなあ。