完璧主義はくるしい

完璧主義はくるしいし、困る

かんたんシートを作りました。

完璧主義で困るのは、「踏み出すことがものすごくできない」ことや、「失敗した時に甘えられる人間(家族など)を責めてしまったりして、周囲が困る」こと、「パニックに陥ること」などがあります。

 

失敗した時って、かなり複雑なコミュニケーション能力が必要です

失敗した時、どうやって切り抜けるか。

カバーできればよいですが、やはり助けてもらったり、謝ったりすることも必要になります。

そういうとき、どこまで神妙にするのか。誰にまず相談するのか。お金は。それとも「ごめんちゃーい」で済んでしまう状況なのか。自分の、相手の表情は。自分の悲しさや悔しさをうまくコントロールしながら、丸く収めたり、次につなげるために、ものすごく複雑でたくさんのことを考える必要があります。

これを自然に(もちろん努力しているのだとは思いますが、レベル・質が異なるのではと推測します)やってのける人が多数いるというのは、驚きです。

しかも、こういう「コミュニケーション」とか「態度・愛嬌」みたいなものに関する支援・理解というのは、障害者雇用でも、あるいはむしろ「障害者だからこそ」受けにくい。

 

どうしたものかと思います。

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それでもやっていくしかないので。

ちょっとずつ「こんな人もいるよー」と発信しつつ、なんとかかんとかやっていくしかありません。

私は、とにかく素直に謝る作戦を使っています。事情説明したくなっても、ぐっと堪えたり、パニックをやり過ごすのは簡単ではありませんが、なんとか、がんばるしかありません。

固まってしまったり、泣き出すことについては、ある程度理解を得て。

やはりもう「抵抗しないで謝っちゃえる」のがいいのかな、と思います。

どうにもならないことをやり過ごしたり、きーっとなってしまったりすることは、苦しい。

うまくまとまりませんでした。

また書いてみようと思います。