サポートブックは更新しよう

支援センター面談

この記事(下)の出来事があって、その後の話です。

morikanoko.hatenablog.com

 このあとセンターから電話があり、「引き継ぎ用の資料を、改めて作ってはどうか」と言われました。

会社には、私の特性をあらかじめ資料にして渡してありますが、それは忘れられていっているようだし、雇用時点での資料だから、実際に勤務してみてどんな要望があるのか、改めてまとめたら、という提案を受けたのです。

確かにその通りだと思いました。

また、たとえそれでうまくいかなくても、「こちらはここまでやった」というのが書面というカタチに残るのはいいことでもありますので、了承し、資料を作りました。

 

雇用時の資料

雇用時の資料

今回作った資料

今回作った資料

ふたつの資料の違い

ふたつの資料は大幅に違うものになりました。

私が働いてみての実感・実例を入れ、必要のないところは削ったため、このような結果になりました。

また、雇用時の資料は、面接でも使用するもののため、長所が強調してあり、今回のものは、現在すでに雇用されていて、外から見た長所・短所は改めて書く必要がないため、本人の困っていることや、実際のせりふ・行動例が中心になっています。

 

目的の違い・時期の違いで、同じ人間の特性を書いても、ここまで変わってくるものなのだなあ、と作ってみて感じました。

 

サポートブックはちょこちょこ直そう

そうはいっても難しいので、何か機会があるごとに、でいいと思いますが、サポートブックや、今回の資料のようなものは、少しずつ更新していけるといいのだな、と思います。

私はツイッターやブログの記録で、普段から特性を言語化しているので、それがけっこう助かりました。

個人的には得意な作業ですが、苦手な人は、支援を受けてやっておくといいと思います。