ひゃくパーセントの自分

真正面からうけとめる、真正面からこたえる

良くも悪くもまじめに、真正面からものごとにあたるくせがあります。

疲れてしまう、かんしゃくやパニックをコントロールできない。という特徴の原因のひとつかもしれないな、と思います。

 

ここ数週間、気が張っていて、そのせいか、通院では元気なようすです。

私自身も、そんなふうに感じています。

 

ところがここ数日、左半身の、特に肩や胸がさすように痛むことが増えました。いろいろ原因を考えて、おそらく大したものではないだろう、とりあえず神経痛の可能性が高そうだな、と思います。あまりひどかったら受診を考えます。

 

神経痛だとしたら、ストレスがあるということで。それで思い返して、先の「気が張っていて」、ということに気が付いた、という次第です。

また、人との関わりで、がんばろう、がんばろうとしすぎていたことも、考えないふりをしていたけれど、やっぱりけっこう負荷がかかっていて。

真正面から、誠実に、こたえよう、とあっぷあっぷしていました。

 

いつも、ひゃくパーセントの自分でいる必要はない

ひゃくパーセントの自分でいること。

ありのままでいること。

それはいいことのように思えますが、

それは「丸腰で強すぎる刺激を受け止めること」でもあります。

そして時には「相手を無駄に傷つけること」にもなりえます。

 

ときには、「じぶん」をさぼる、ちょっと横からながめるだけにする、そうして刺激から自分をまもる。相手をたいせつにする。

それは不誠実なことではなくて、きっとたくさんの人はうまくやれている、自然にやれている生きる方策なんじゃないかと思います。

冷静に考えると当たり前に「わかる」ことなのだけれど、「できる」にするには、私には難しいことです。

 

もちろん、自分を好きに出せる場所は必要ですが、無理をして出す必要もない。

人間って、複雑な生き物です。

 

うまくバランスをとって、生きたいものです。

 

この星で生きていたい

「へんでいいよ」と笑いながら。

 


星から君へ

 

お友達のうた『星から君へ』

嬉しいことに、私が名付け親の曲です。