衝動買いの正体

衝動買いの欲との戦い

週末は、衝動買い欲と戦っていました。

この欲とは、しばしば戦います。

そのとき、ふと気がつきました。

私の衝動買いの正体(の一部)って、こういうことじゃないか?と。

 

頭の中が常にざわざわ

私の頭の中はどうも、常に情報がいっぱいのようです。

自覚している分は、それより少ないけれど。

疲れると、いっぱい!頭いっぱい!と思うわりには、言語化できるものは、少ないけれど。

いっぱいのようです。

それは、こんな感じです。

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だいぶノイズで省略しましたが。

視覚・嗅覚・聴覚、五感から流入する意味のある情報・ない情報が、ざわざわざわざわしています。

どうやらそれはつらいです。

 

ざわざわを消したい

ざわざわの中には、「未処理事項」や「やりたいこと」「欲しいもの」なんていうものもたくさんあります。「仮置き(ペンディング)」にしておくのが苦手です。

わかっているものだけでも消したい。さっさと処理(したことに)したい

その衝動にかられることがあります。

元気なような疲れているような、よくわからない時なのですが。

そういうときに、衝動買いは起こるのではないか。

と思うのです。

 

見ても見ても、満足できない。

これでは買っても意味がない、また同じようなものを買うだけだと思っても、とりあえず買って今の状況を(仮にでも)抜けたい。

そういう感じです。

 

いわゆるAD/HDの人が、依存になりやすいのは、こういう側面もあるのかもしれないな、とも思いました。

 

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