わかってくれる人は、少なくても、遠くでもいい

「精神科治療学」(部分)を読みました

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この中の「自閉スペクトラムの人にみられる過剰適応的対人関係」を読みました。

他にもちょこちょこと読みました。

 

自分はそこまで適応できているかはわかりませんが、一応必死に適応しようとしてはいて、そこで苦しいと感じ・この文で「わかる・・・つらい・・・わかってくれてうれしい・・癒されるそれだけで」という状態になったので、自分もそこに含めちゃいます。

 

それにしても過剰適応は多そうだな、と発達障害当事者の多い自分のタイムラインをみていると思います。

 

そんな人たちの一部は(論文っぽいものを読むのが得意で、感情的なものは苦手なな人かな)読むだけで「わかってもらえた」感「それな」感を得られるかもしれません。

私はたいへんおすすめします。

 

むさぼるように文を読めるという体験が、成長およびうつのためにめっきり減った現在、こんなふうに文を読めるのがうれしいです。

日本のどこかにわかってくれる人がいる、一生会うことはなくても、文が読める、って幸せです。

 

内容を紹介できず(著作権)残念ですが、たいへんよいのでぜひ買って読んでみてください。