できることがある

ちょっと久々に、知りあいの皮作家さんのお店兼カフェに行って来ました。

 

そこに来た知っている人、知らない人、おしゃべりしました。

 

その中で、私はスマートフォンの操作を教えたり、お絵かきを紹介したり、手のひら(私は手のひらが妙に柔らかいのです)を触ってもらったりしました。

 

ずっと笑っていて、ふくふくしたものをもらって帰宅しました。

 

 

私には発達障害と、それにともなう二次障害があります。(過去の記事を読んだらびっくりしてしまうかもしれません。ごめんなさい。)

絵を出しているのは、障害のある人がつくる絵をあつかう「アール・ブリュット」の団体です。そこにいた人たちは、それを少し知っていたり、知らなかったりします。

 

そこにいた人たちは、それを少し知っていたり、知らなかったりします。

 

スマートフォンの操作ができることや、絵を描いていることは、私にとっては「できること」ではないような感じがします。

「もっとできる人がいるし」「慣れているだけだし」とか、そういうふうな感じに。

 

けれども、それをすごく褒めてもらったり、認めてもらったりしました。

 

恥ずかしいけど嬉しい、ほこほこふくふくした気持ちでした。

 

私はいわゆる「ふつうのこと」ができない、できにくい部分があります。それは生活するのに結構支障をきたします。

 

でも、できることがあって、それでほこほこして、ああなんだか私はできることがちゃんとあるんだなあ、ここにいられてよかったなあと思いました。

 

ここのところ少しぼんやりとマイナスな気持ちから、環境の変化を志向していた部分があったけれど、それは別に変わらないけれど、でもそこにプラスで(プラマイになることはない、厳然とそれらは両方ともあるんだけれど)、こんなにうれしいおしゃべりができる日が重なっていく。

 

暮らしていこうかなあ。と思いました。

 

私のできること

・パソコンやiPhoneの操作を少し。

・お絵かき。

・手がやわらかいから、ちょっとの癒し。

・ブログ。

・イラストでまとめる。

 

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