前向きに、おだやかに、ネガティブに、愛する。

「まじめ」と「不真面目」は両立するよね、「お隣のみいちゃんがかわいい」ことと「地球の未来」を同じ俎上でわいわい語れるって、いいよねなどと職場で話をして。そんな話が通じる職場って最高、と思いました。そんなちょっとおもしろいところに転職しました。考えるっておもしろい。

今日は「ポジティブとネガティブ」を考えました。

 

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さて。

ポジティブとネガティブは反対の言葉でしょうか?

 

ネガティブなとき、必ずしも全てを否定していますか?

ポジティブなとき、後ろ向きなこと、否定的なこと、「できないこと」、考えてはいけない、認めてはいけないでしょうか?

 

ポジティブでいるために、前向きに、前向きではなくとも、穏やかに、ネガティブな部分を認める。そうやってゆっくりと少しづつ。自分を、世界を愛していくことは、可能だと思います。

 

「うん、できないや。」

 

そうやってにこっと笑えたらいいなあ。

必死になってかわりのなにかを探さなくても、そのままで穏やかにいられたら、やりたいことに夢中になれたら。風は吹く、かもしれない。かも。

 

 

 

ポジティブであれ!というメッセージは、あなたに「できるから、自分だけで努力しろ!」と言っているわけではありません。

そうできる人に、そうあれるタイミングで、前をむいてみようよ。それだけのこと。

できない部分をできないと主張すること、支援を受けることを、否定するものではありません。※

 

※ただし、「障害者だってできる!」と、主語を大きくして言い切ってしまうことに、私は反対です。それによって、間接的にかもしれませんが、今ここを生きるために、食べるために必要な、適切な支援を失ってしまう人が出る可能性があるためです。

 

 

ふわっとした書き方しかできませんでしたが、今回は以上。