どうしようもなく、自分は何かが欠陥だ、という意識

どうしようもない欠陥の意識

かわいくない、かわいくない、私はかわいくない、口を開けば「私は特別」「あなたにはわからない」と「自慢」しているように聞こえてしまう。いない方がいい。的な意識から逃れられない。そのくせ無知で。当たり前のことを知らない、遊びができない。決定的に何かが足りない、という欠陥の意識。

どうしてこうも、うまく遊べないのだろう、なぜ?適切な動き、言葉、そういうものを探り探り繰り出しては、不安になり。そういう風にしていると、きちんとものごとを感じたいのに、余裕がなくて、現実感もなくなって、ひとなみをかき分けて誰ともぶつからないように歩くだけで精一杯。

 

なんだか疲労しています。

自分のどうしても掴めないなにか、何かが欠陥している意識。

中学生くらいからです。

どうもおかしい、自分はみんながわかっていること、しっていることを知らない、できない。

適切な動きをうまく制御できない、言動できない。

うまくやろうとすると、人波をかきわけるのでいっぱいいっぱいで、まったくもって、それだけ。

自分をさしはさむ余裕がない(いや、そんなもの、私にはなさそうなのだけれど。)

なにせ、私は、いつも、荒れ狂う砂嵐の中を、砂の人形が歩いているような感覚です。

 

思い切ることも、守りきることも、うまくできない。

 

生きることはどうしてこうも面倒なのだろう、ひまつぶしで、自然でなくて、単なるエラーが起きているだけの生(生きている、なんていう状態は、安定性を欠く。いっときのエラーでしかない。)。それなのにどうしてこんなに必死に空回りしてしまうのだろう。

 

もう全然わからない。

 

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