言葉を紡ぐための覚書

2018/11/18追記:画像にしてみました(最後に添付)。概念に関する考え方が間違っているなどありましたらご教授ください。

メモ:総体として

わたしのふるまいは、世界に折り合いをつける反応、対処。

 

そこ(わたしの中)には「良い/悪い面」という判断はない。

それは外側からやってくる。

*だから「良い所も悪い所も含めて」というと(就活で表裏で評価、みたいなことをやりたがるし、わかりやすいのだろうが)総体、から意図がボケてしまうのかな。

 

言葉にする以上、言葉にすることは切り分けることだから、どうしようもなく苦しいのだけれど…

 

私から、私の良い面を切り分けることが難しい。悪い面を切り分けることも難しい。

自閉症を、特性を切り分けることも、難しい。

バラバラにしないで、でも、都合よく束ねないで。

私をジャッジ(切り分けたり、まとめ上げたり)する権利などあなたにはないはず。

 

わたしがそれをするのは、自閉だから、にとどまれば、それは、外側のジャッジ。

だから、それ(ジャッジ)をしないでほしい。

受け入れ、許し、そういうものが欲しいのではない。それはあなたのジャッジで、憐れみ。同様に、価値がある、とか、多様性のため、とか、そうやって持ち上げることも。

ただ認知してほしい。そこに価値づけは、まだしないで。

 

ただわたしがわたしとして在る。それだけ。まずはそれだけを認知してほしい。

そして、なぜか?内側からみた理由を聞いてほしい。

想像はいらない、尋ねてほしい。

 

 

そのうえで、あなたの判断はあなたのもの。

あなたも総体として在る。内側に理由がある。

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