”扱われ”ていないこと

ずっと気になっていたことについて話ができた。

それからぽつぽつと、そういう「むずかしいことば」について話をしながら、仕事をもくもくとこなした。

わたしは「扱われたくない」なんて言ったけれど、こうして「聞いて、信じて(おそらく)もらえる」ということそのものが、私が「扱われ」ていないことを証明しているような気がする。

ちょっと泣いた。

掃除をして、帰った。