気分でピルケースを整頓する意味

なんとなくモチベーションになることを

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タイトルどおりなのですが、なんとなく気分がのったのでお薬を整頓しました。

気分なのですが、いいことだと思います。

よい整頓ができていても、続けてくるとだれます。飽きます。

ちょっとの風の吹き回しに、なんとなく変えてみたり、もうちょっとやりやすくしてみたり、時には「面倒だけどかわいい、かさばらない」を目指したり(だいたい失敗するので、「面倒じゃないしかさばらなくてかわいい」を目指したいが、難しい)。

 

今回は、持ち歩きに無印のピルケースを使うようにしてみました。ちょっと厚みがあるのですが、薬を入れるには必要な厚みではあります(今までは薄手のチャック袋を使っていました。これも無印)。インチュニブが処方に加わったので、それを忘れないように、という意味もあり、持ち歩きケースを変えました。

私は以前、地震の帰宅難民になりかけたことがあり、3日ぶんくらいは常備薬を持ち歩いていないと不安なので、3日ぶんを持ち歩けるようにしています。

 

家用の薬カゴは、透明な扉の棚に入っています。カバンも近くにあります。ハサミもその棚に刺さっています(これすごく大事)。

 

動線とか、ワンアクションとか、半透明とか、そういうことは「やりやすさ」「とっかかりやすさ」の上でとても私には大切で、しかも好きなので、結構自分で自分が助かっています。

使う時、わくわくする方がいいと思う。

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