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pluie de météors

もりの思索について綴ったものです。 自閉症スペクトラム。 わわわアール・ブリュット作家です。

idea : LINEみたいな支援システム

工夫 グッズ ASD
先日、免許証をなくして、バスに乗る必要がありました。
しかし、私は「時間制限の有る中で、時間の予測がつかない」ことにとても弱いです。
結局パニックして乗れませんでした。

このままではいけないなあ、でも何か助けがいるなあと思いました。

そこで、こういうものがあるととても良いなと考えついたものをメモします。


こんな感じです。

具体的に解決策を文字(人によっては音声)で示してくれるサービスがほしいな、と思います。
それぞれのローカル情報を知り、発達特性に対応する必要があること、また、「いつ、どういう質問が来るか」わからないのに「即時対応」ができれば良いことなど、難しい側面が多いですが・・・。

少なくとも、現在の発達支援が「主に電話のアクセス」なのは、メールも使えるように改善されるべき(視覚優位者が多いのはわかっているはずで、そういう人を支援する場所のはず・・・)かと思います。守秘義務とか文章の保存も問題がありそうですが、そのあたりは頑張ってクリアして欲しいものです。

これくらいならピアサポ+少しの専門家でできないかなあと思います。少しずつ対応範囲とアプリを増やす感じに。

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【現行支援機関も一応メール使える・こういう突然の困った!も対応しているようです】

私の利用している「障害者職業センター(国立で各都道府県にあり。手帳なしでも通院していたり、心配があれば無料で利用可能。)」は、時間内であればこういった突然の相談も受付けていると担当者さんにお返事いただきました。
また、「全体メール」で、「返信はとても遅い」ようですが、メールも受け付けているようです(ただしおそらく主に初回相談受付とかなんだろうな、現状、という感じ。でも、相談に使う人が増えれば変わるかもしれません。)。

きいてみないとわからないですね。