2020年5月の生活アップデート

ここ最近、複数の生活改善ができて嬉しいので記録しておきます。

「生活アップデート」「生活改善」という言葉は、はてなブログツイッターで拝見させていただいている呉樹直己さんが使用しているものを使わせていただいています。

www.infernalbunny.com

 

3点導入しました。

ニトリのU型抱き枕を導入

 

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自粛ムードの中でアマゾン・プライムビデオをよく利用するようになり、ベッドをソファ代わりにしてiPadで動画を見ることが増えました。

今まで以上に抱き枕が欲しくなったので導入。

 

U型抱き枕、「包まれ感」や「重み」が常にほしいタイプにはおすすめです。

ただしものすごく大きいので注意。人体くらいには大きいです。しかし、ゆえにかなりの包まれ感があります。

www.nitori-net.jp

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犬も気に入った様子。

 

2 リモコンの居場所を作成

 

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ベッド横、私のリモコン史上最高の立地を確保。

もともと自室の入り口にリモコン付属のケースを設置しているのですが、付属ケースは

・取り出しにくい

・穴が空くので位置変更しづらい

・結局ベッド等で使うため、リモコンをなくす

・または、なくしたくないからリモコンを使わなくなり、エアコン等をあまり使わなくなることで体調に支障が出る

というデメリットがありました。

たまたま調べていたところ

粘着式のマジックテープをリモコンとそれを設置したいところに貼る」方法を発見したので早速導入しました。

上記のデメリットが改善され、さらにリモコンの床置きや机置きをしなくてもよくなり、空間が少しあきました。

さらに、「受け皿」になる方のテープを広く取ることで、複数のリモコンを適当に貼ることが可能にしました。

一つ一つのサイズに合わせて置き場をつくると、「きれいに貼れていないとむしろ気になる」「リモコンがないとき、たくさんテープが張ってある見栄えが悪い」ためです。

 

3 Amazon AlexaとNature Remoのアクションを改良

 

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生活実態に合わせて、これまでも使用していたAmazon EchoとRemoの定形アクションを使いやすくしました。

わたしは照明を完全に消して眠れないため、「常夜灯」がAlexaで使えるようになっていて嬉しいです。

また、アクションするデバイスとして「このデバイス」つまり、「自分のスマホ」を選択できるようになっていることに気づきました。

自室を離れている時間帯に予定をスマホから流せるように導入しました。スマホの画面にも予定を表示してくれるため、聴覚のみでは聞き流してしまう事がある私には合いそうです。

Echo Flex (エコーフレックス) プラグイン式スマートスピーカー with Alexa

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 「めんどくさい」「こうなればいのに」と思ったとき

気が向いたら、そのめんどくささを楽にして頭と体のコストダウンをはかり、その分やりたいこと、楽しいことができるといいな〜と思います。

鼻持ちならない話をします

私の力が及ばなくて、黙っていられないから、私の話をしようかな。

 

「空はどうして空という名前なの?海じゃだめなの?」

「私が赤だと思う赤は、本当に赤なの?他の人の見ている世界は私と違う、他の人にも、頭がある、目がある。怖い」

そういう幼児でした。

親がうんざりした顔で「知らん、神様が決めたんだ!」と言ったのを覚えています。

 

ああ、ああ。つらい。と、言葉にならず、思った。

 

本を読んだり絵をかくことはずっと好きだったけれど、宿題はできなかったので、三年生の漢字テストは30点でした。小学校の高学年になって、友人の影響で、どうも、勉強というものが楽しいらしい、ことを知りました。

 

運が良かった。

パニックになった私に筆談を教えてくれる友達がいました。

なぜか知らんが、お勉強ができました。

でも、何かが決定的に自分は欠陥だというような、言葉にならない気持ちが常にあった。

気持ちを抑えられない。中学生になっても、矛盾した先生の言葉に耐えられなくて学校から出ていってしまう。

お勉強は、できた。

 

「何言ってるのかわからないね」

「頭いいからって自慢しないでよ」

「できない人の気持ち考えたら?」

「本当にかわいくないね」

「屁理屈」

「新しく知る喜び」を外に出すことは、憎まれる。

 

それでも運が良かった。

「英語で覚えたこと」を使って冗談を言って遊んでくれる友達が、いた。

ピタゴラ体操」を本気で遊んでくれる友達がいた。

創作をして、インターネットで繋がってくれる友達もいた。(インターネット老人!)

 

早く、田舎を出たいと、それでも思っていた。

それと同時に、私はこのいわゆる「偏差値の高い友達」に「遊んで頂いて」いるばかりでもダメなのでは、とも思ってた

 

いわゆる、進学校に行かなかった。

 

またもや運良く、それは私にあっていた。

 

基礎をじっくりと証明してくれる先生、本を沢山読ませてくれる先生。

やっぱり高校でもパニックになって授業を拒否する私の「理由」をちゃんとわかってくれていた周囲。

驚くほど運が良かった。

 

学ぶことがとても好きだった。

それでも、やっぱりとにかくここから出たかった。

 

それは少し叶った。

数年、少し都市部の大学に行った。

 

生活はめちゃくちゃで、友人が私の時間割を把握して教えてくれたし、親は定期的に掃除しにきたけど、とてもとても楽しかった。

 

いわゆる「文化的な遊び」的なものに、少し触れたような気がした。

ジャニーズや、アイドル以外の文化に触れた。

美術館が近くにあった。

 

多分他の大学生に比べたら全然遊びを知らないけれど、私はとても大学を好きになった。

 

大学を出た後のことは、先が真っ暗だった。

 

私は見通しを立てるのが極端に苦手で、学生の頃は、入学と卒業の繰り返し、勉強ができればよくて、それはどうも良くも悪くも私になじんだらしい。ぽんと、そこから放り出されて暗闇だった。

半ば本気で、卒業した瞬間自分は自然死するのではないかと思っていた。

 

残念ながら、生きていた。

一年働けなくて、自分が「できないことがある」ことを思い知らされた。

 

そこから自分の「できなさ」を知った。

 

そういう人は、大勢いることも、自分とは異なる「できなさ」も知った。

 

そして、「ふつうのひと」がとても「できる」ことも知った。いわゆる、勉強はそこそこか、できない、の、人だ。

 

色々な事件を見聞きして、

「会話する」ということも、少し前より知った気になっている。

会話できないのは、ことばが違う。

会話できないのは、世界への開き方が違う。

そういう色々な違う、が、会話できなさ、を生んでいるのであって。

 

能力というのは、はかれない。

 

たまたま今、ある能力を使う社会である、

だから、それを測る。

 

私はたまたま、その能力が、いわゆる「平均より高い」ところがあった。

でも、「できない」。

そして、私は知ってしまった、「できるとかできないとか」ということの広さを。

ものすごくできる人、の存在とか、ものすごくできないように見える人、の存在とか。

 

私が見ている赤は、赤じゃないかもしれない、そういう世界にいるから、声高に赤だと叫ぶことも、青だと叫ぶことも出来なくなってしまった。

 

黙っていることだけが、私の言いたいことを言う。

 

言葉にすることは高慢で鼻持ちならない人間に、私をしてしまうから、言葉が嫌い。

 

それなのにこんなに沢山言葉を紡いで私は何やってるんだろうなぁ。どうしようもない。

 

つらいつらい、わかってほしい、でも、それは、私の心が「鼻持ちならない」と言う。

私もそう思う。

わかるなんて、そんな、そんなたいそれたこと、誰もできない。

 

2020/05/06 17:04

 

 

最近の生活

stay home のゴールデンウィーク

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stayhomeでしたこと・したいこと

久しぶりの投稿です。

実は、4月から職場が変わりました。

感染症が流行して、職場以外の環境もなんとなくさわさわ。

気持ちもさわさわしたり落ちたり、罪悪感があったりいろいろありますが、なんとかやっています。

もともと、インターネットに親しんでいたことが幸いして、なんとかどうにかやっている感じでしょうか。

ぎゅうぎゅうといろいろなことをしることは、もともとできない私ですが、案外、「やるな、出るな」と言われると結構、「のんびり外に出る」とか「のんびりお話する」ようなことは、好きである自分を発見しました。

 

通院やカウンセリングは必要なものなので継続しています。

その中でお話をして

・zoomなどのオンラインツールを細く長く活用していくこと

・情報を浴びすぎないこと、情報を精査すること

・つながりを細く長く

・いつもどおりにできることは、いつもどおりやること、罪悪感を感じなくてよい

・いつもどおりできないことは、いつもどおりできない。

・批判は、してよい。つらいものはつらい。頭がわーっとなったら、冷やす。

といったことを確認したり。

 

オンラインの買い物をしすぎず、しかし活用する難しさを感じたり…(欲望に忠実な自分が怖い!請求書が怖い!)

 

そんなこんなでいろいろやりつつ連休に入ったので、家にあるものや、ありがたく宅配してもらったもので、やりくりしながらいろいろ実験的に作ったりして過ごしています。

嬉しかったのは、数年育てているサボテンに芽のようなものが生えてきたこと。

他のサボテンも、春になってきて元気になり、ハリが出てきた。

風を通して、部屋をきれいにした。

いろんなものをつくった。

いろんなひとと交流している。

 

しんどくないわけじゃないけど、なんとなく、そんなふうに過ごしています。

テイクアウト・ディスタンス・ピクニック、環境が許すのであれば(家の庭が広いとか、家の庭が広いとか)、とても気持ちがいいです。

 

 

 

お題「#おうち時間